
本校では留学制度を取り入れており、希望した学生が1年間の長期留学による研修に参加しています。前半の半年間で語学力を身につけ、後半は日本と海外の医療現場の違いを肌で学びます。 |
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Q1.留学した動機について
おしえてください。 自分自身の視野を広げて異文化を知りたい、というのが留学のきっかけです。中学のころから苦手科目であった英語の克服と、看護の勉強もできる。留学はこの願いが叶うチャンスと思いました。Q2.留学先の雰囲気は
どうでしたか? デンバーは、自然に囲まれて治安もよく、とても過ごしやすいところでした。困っていると見知らぬ人でも助けてくれ、フレンドリーな感じを受けました。
Q3.ホストファミリーとの
生活はどうでしたか? 子供がいるホストファミリーだったので、一緒に小学校の宿題をしたり、英語の勉強をしたりすることができました。英語を日常的に使うので、ネイティブな会話が身につきましたよ。Q4.留学してよかったこと、
成長したことは? 様々な文化・宗教の人がいてとまどうこともありましたが、お互いを理解しあうことで相手を尊重する気持ちが生まれました。この経験は看護の勉強にもきっと活かされると思います。
「異国の文化に触れ、言語コミュニケーション能力を身につけて、国際交流を深める」「海外の医療を見学することで、日本の医療との違いを発見し、理解を深め、看護に携わる者としての知識を身につける」ことを目的に3年次に海外研修旅行を実施しています。今とこれからの自分を見つめ、さらなる成長へと繋がる機会になっています。 |
![]() ※受入国の事情により、プログラムは変更することがあります。 |











