看護科3年課程
基礎看護学~基礎看護技術~
1年生の基礎看護技術の授業「フィジカルアセスメント」をご紹介します。
「フィジカルアセスメント」とは・・・
看護師の目や手や耳(打診や聴診や触診など)で実際に患者さんの体に触れ、
患者さんの症状を分析することです。
今回の授業では、基礎となる「体の器官」についての理解を深めました。
52回生(1年生)を6班のグループに分けての授業。8名の先生方がそれぞれの班に対して丁寧に指導しました。
白地のTシャツにいつもの青ジャージで授業開始です。

教科書や人体モデルを参考にしながら、Tシャツにどんどん器官を書き込んでいきます。

Q.この赤と青の点は何でしょう??

A.肩甲骨下角(肩甲骨・・・背中にある三角の大きな骨の下にある頂点)です。
赤や黄色の線は、ランドマーク。

体の器官の場所を教えてくれる手がかりです。
机の上の授業だけではなく、自分の手や耳や目を使って行う授業。学生の頭にもしっかり知識として定着しています。
校内実習ではこのように、ひとりの先生ではなくて複数の先生方が指導してくださるので、授業中の疑問や質問はその場で即解決!しかも、臨床経験豊かな先生方ばかりなので、医療現場に即した知識も指導してくださるのは、麻生看護大学校ならではです。
「フィジカルアセスメント」とは・・・
看護師の目や手や耳(打診や聴診や触診など)で実際に患者さんの体に触れ、
患者さんの症状を分析することです。
今回の授業では、基礎となる「体の器官」についての理解を深めました。
52回生(1年生)を6班のグループに分けての授業。8名の先生方がそれぞれの班に対して丁寧に指導しました。
白地のTシャツにいつもの青ジャージで授業開始です。
教科書や人体モデルを参考にしながら、Tシャツにどんどん器官を書き込んでいきます。
Q.この赤と青の点は何でしょう??
A.肩甲骨下角(肩甲骨・・・背中にある三角の大きな骨の下にある頂点)です。
赤や黄色の線は、ランドマーク。
体の器官の場所を教えてくれる手がかりです。
机の上の授業だけではなく、自分の手や耳や目を使って行う授業。学生の頭にもしっかり知識として定着しています。
校内実習ではこのように、ひとりの先生ではなくて複数の先生方が指導してくださるので、授業中の疑問や質問はその場で即解決!しかも、臨床経験豊かな先生方ばかりなので、医療現場に即した知識も指導してくださるのは、麻生看護大学校ならではです。
■お知らせ■
看護科(3年課程)では、平成24年度後期入試を3月10日(土)に実施いたします。出願受付期間は、2月24日(金)~3月5日(月)必着です。詳しくはこちらをご覧下さい。
看護科(3年課程)では、平成24年度後期入試を3月10日(土)に実施いたします。出願受付期間は、2月24日(金)~3月5日(月)必着です。詳しくはこちらをご覧下さい。
2012/01/26 11:57









