キャンパスブログ

卒在生の体験報告~佐賀看護協会にてvol.2~

今日のブログでは、引き続き【平成24年度佐賀県看護協会准看護師交流会】にて、佐賀県より進学されている本校の在校生・卒業生の発表内容をお伝えいたします!

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■麻生看護大学校看護科通信課程 8回生 原さん(写真右)
准看護師の免許を取って10年を過ぎた頃から、上司に通信制の学校を勧められましたが、「通信教育は入学はできるけど、卒業がかなり難しい」という話を聞いたことがあり、看護師への興味はありましたが進学を断り続けていました。

そんな中、同期のスタッフが一足先に通信制での勉強をスタート。気にはなっていたので「通信どんな?」と聞くと「大変だけど毎日が充実しているよ!」と言い、学習内容を見せてくれました。その中身は、赤ペンでこと細かく添削指導されており、第一印象は「スゴイ」の一言でした、自分だったらやっていけるのだろうかと不安に思う反面、先生方の熱意を強く感じました。

早速、麻生の学校説明会に参加してみると、「博多駅周辺で受講できる」「長期休暇は不要でライフスタイルに合わせられる」「授業の日程は自分で選択」「大学併修の必要がないので経済的な負担が少ない」と良いことづくしの話を聞きました。私は疑り深い性格なので「美味しい話の裏には何かあるな」と思いながらも入学を決めました。実際入学すると裏はなく、自分には最高の環境で、麻生看護大学校の通信課程は自分のためにあるのかなぁと勘違いするくらいでした(笑)。

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学校からの課題や紙上事例演習では、個別性のある看護の重要性や自分自身の看護観の振り返りもでき学びを深めることができました。
面接授業はグループワークが多く、みんな様々な病院や医院などで10年以上の経験のある学生であるため、知識の浅い分野の情報交換や知識の再確認ができ、自分の意見や他の学生の考えを共有したりして、スキルアップにも繋がっていると思います。
また、2日間の病院見学実習ではありましたが、麻生 飯塚病院での実習では、理想とする看護師長や指導者の方と出会え、そのことで、ただ看護師になるということだけではなく「あんな指導者・師長になりたい!」と考えるようになりました。また自分は後輩や新人に対する指導・アドバイスなど、どんな風に接しているのかと振り返ることができ、日々の業務に繋がっていると実感しています。

学生同士や先生方とは月に数回しか会うことができず、通信制は孤独な戦いというイメージを持っていらっしゃる方も多いと思います。麻生では、入学式当日に先生からグループに分けられて、その中で電話番号・メールアドレス交換をするように指令がりました。その時は、「初めて会った人と連絡なんて有り得ない」なんて思っていましたが、今では嘘のようにパソコンや携帯電話で常に連絡を取り合い、情報交換しながら同じ目標に向かって楽しく学習に取り組め、時代に沿った先生の意図することが理解できました。日々の業務の中でも、他職種との連携がうまくいかないと良いケア・看護ができないように、通信制の看護学校でも学生同士が繋がりを持つことが、充実した学習の後押しをしてくれます。

今では「あんたが行ききるない私も行ききるやろう」という思いからか、同じ職場から4名の方が入学され頑張られています。こんな自分でも何とか2年で卒業できそうなので、皆さんの中に密かに進学を考えている方がいらっしゃれば一歩踏み出し、麻生看護大学校看護科通信課程に通って、看護師免許を掴み取ってください!

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専門学校 麻生看護大学校
看護科通信課程

平成25年4月入学生 入学願書受付中

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2012年11月8日

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