キャンパスブログ

看護科 注射の演習を行いました。

こんにちは!麻生看護大学校です。

 

先日は節分でしたね!

豆まきや最近では恵方巻を食べるというところも増えてきました。

みなさんも、何か節分らしいことされたでしょうか?

暦の上でも「立春」となり、「鬼」とともにいよいよ寒さともお別れできそうですね♪

 

さて、本日は1年生の授業で行われた「静脈注射」の演習についてお伝えします。

 

基本的に看護師という仕事は患者さんの苦しみを和らげるものであると思います。

その中で「注射」というのは、必要なことではあるのですが、「痛み」の伴う行為です。

人に針を刺す練習なんて、そうそうできるものではありませんよね。

 

かといって、実際看護師になって、患者さまが初体験というわけにもいきません。

じゃあ、どうするか?

こういう時のために、シュミレーターがあるのです!

 

実際に赤い液体で血液を再現し、注射針を刺す部分は皮膚のように柔らかく、血管を模した管も入っています。

 

病院では看護師さんがテキパキと行っているので、簡単そうに見えますが、とっても難しくまた、確認が非常に重要な作業です。

 

実際に注射するまでの流れを確認しながら演習を行います。

 

患者さまの名前や、投与日、投与する薬の量、名前をしっかり確認して、

 

注射器へ薬品を移します。

 

注射器の扱いにも充分注意が必要です。

薬品の名前や量が違えば薬は毒になることだってあります。

みんな真剣なまなざしです。

いつも笑顔の先生も厳しくチェックしています。

 

注射の準備ができたらいよいよ患者さま(今回はシュミレーター)のところへ。

針を刺すまでは、他の学生が患者さま役です。

 

まずは、お名前の確認。そしてもう一度、投与日、投与する薬の量、名前を確認して

駆血帯(血管を浮き出させるため腕を縛って使うゴムのチューブです)を結びます。

 

採血される時に見たことがあるかもしれない、この駆血帯。

看護師さんは素早く結んでくれますが、これが意外と難しい…

1グループに1人先生がついていますので、その場でレクチャーしてくれます。

 

駆血帯が結べたところで、針を刺す血管を決めます。

ここで、今回は患者さま役をシュミレーターにチェンジ!

 

 

消毒をして、いよいよ針を刺します。

プス

 

うまく刺さったようです。

このまま、決まった量を決まった時間をかけて投与していきます。

 

この時、副作用がないか、正常に注射されているかを確認するため、針を刺した場所の変化、患者さまの顔色など異常がないか確認しつつ、患者さまへ体調の変化などはないか実際に聞いて確認します。

 

患者さまのために、ひとつひとつの作業を効率よく、正確に行うためには、準備も練習も知識も必要だと感じました。

できないこと、足りないことを知ることも大切な勉強なんですね。

またひとつ看護師に近づいた1年生でした。

 

 

 

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2016年2月9日

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