キャンパスブログ

「上級マナーⅡ(海外編)」 「フィールド・トリップ in ベトナム」

皆さん、こんにちは!

 学校法人 麻生塾の人材教育の一環であるGCBⅢ(※)の状況をお知らせします。

今年は1月25日に「上級マナーⅡ(海外編)」、2月18日~22日「フィールド・トリップ

in ベトナム」を実施しました。

 

 

「上級マナーⅡ(海外編)」は講演活動などでご存知の方も多い、あの本校の名物教員徳久晶子先生による講演です。

「マナーって文化習慣や場所によって大きく変わる。グローバル化した現代社会では一つの価値観や見方だけはダメ! 様々な体験をしていくことが自分の未来を輝かせる」

と講演され、来月に控えた「フィールド・トリップ・in ベトナム」の文化や事例を挙げての説明に参加学生は「うん~納得」といった多くの気付きをいただきました。

 

 

 

 

2月18日~22日「フィールド・トリップ・in ベトナム」

○ハノイ

 ●JETRO HANOI REPRESENTATIVE OFFICE 古賀 健司さま

ベトナムの現状や経済、地域格差や日本の国際貢献など詳しく分かりやすくご説明いただきました。

学生談:「今後どんどん発展していくであろうベトナムの熱気・姿を感じ、グローバル・シティズンとして日頃からメディア等に関心を持ち続けたい。」

 

 

 

●TOTO VIETNAM CO., LTD

TOTOの世界戦略やベトナムでのビジネスに関する文化・習慣の違い・従業員のモチベーションを落とさないための工夫など詳しくご説明いただきました。工場見学で見た製品の品質管理は、Made in Japan 凄い!

学生談:「ベトナムでもTOTOは高級品、そこで働く人たちも高級にならないと」という言葉にモノづくり日本、日本人としての誇りを自覚しました。

 

○ホーチミン

●YAKULT VIETNAM CO., LTD

ヤクルトの味は世界共通、ヤクルトの効能、世界での戦略、製造販売状況を詳しくご説明いただきました。工場見学では雑菌が入らないよう品質管理は万全。日本の技術は凄い!

学生談:「工場見学の際に、ヤクルトベトナムの社員の方が、私達のバスがみえなくなるまで、ずっと手を振ってました。おもてなしは「迎え2割、帰り8割」という言葉を実感しました。

 

 

●越日専門学校訪問

歓迎会の後、相互に学校紹介プレゼンテーション、また、ベトナムの歴史や教育についての講演をいただきました。ベトナムでは7:30から授業をしているそうです。

交流会ではスイカ割りでなく、貯金箱割(笑) 言葉が通じなくても心が通った有意義な時間でした。

学生談:「相手の目を見れば言葉がなくても、その人の気持ちが分かる」麻生泰理事長の言葉を思い出しました。

 

 

 

☆      ★☆学生の気付き『GCBⅢ 「フィールド・トリップ・in ベトナム』☆★☆

☆       

整備されたインフラ・衛生面・自由に学習できる環境

日本がいかに恵まれた環境に満ち溢れているのか

ーー自分が出来ることを精一杯するーー

 

日本企業の従業員第一で考える姿勢に感動した。

お金に目がくらまないように自分自身を磨きたい。

ーー出会った社長のように大らかで器の大きいどっしりとした心構えを持ちたいーー

 

行く前に感じていた世界との距離が身近になった。

ーー世界は面白い、五感をフルに活用し世界のことを知りたくなったーー

 

ベトナムに行って改めて日本の規律や時間を守る国民性の素晴らしさを感じた。

ーー人を尊敬し、感謝の気持ちを態度で示していかなければならない。日本人として誇りを大切し、感謝心を大切にしていきたいーー

 

 

 

 

※GCBⅢ教育とは麻生が独自のカリキュラムで実施している人間教育です。

 

GCBⅠ(感謝と思いやり)・GCBⅡ(志)・GCBⅢ(貢献志向)から構成されています。

GCBⅢは志願制でビジネスリーダを育てるため、リーダーとして必要な能力の育成や、幅広くグローバルな人材を育成するプログラムです。

地元、福岡・九州、そして日本を超えてアジア・世界でのビジネスを実現出来るような教育を行っています。

 

麻生では、資格・就職も万全な教育を行っていますが、今回のように、大学生も経験できないワンランク上の教育を行っています。

将来グローバルに働きたい方も麻生はばっちりサポートします(^^)v

2014年3月17日

TOP学校案内看護科(3年課程)看護科(通信課程)国家資格実績入学案内