<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>APFC</title>
      <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Jan 2010 14:52:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=4.01a</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>卒業旅行でどこいく？〜隠れた京都の楽しみ方〜</title>
         <description>麻生の学生（総合科2年生と専攻科）は完全にシーズンオフである。公務員試験を終え、思い思いの日々を過ごしている。車校（自動車学校の略。若者言語も使えます。(笑)）に行く者。アルバイトに精を出す者。はたまた卒業旅行の計画で盛り上がる者。公務員試験という荒波を乗り越えたのだ。残り少ない学生の時間を謳歌してほしいものである。
　ところで、私は日頃から「卒業旅行でどこに行くか」という話を授業で話す（勉強で疲れたときは、楽しいことを想像するのが一番）のだが、1つオススメの場所がある。京都である。ただ修学旅行で回る定番コースの京都旅行ではない。“京都花灯路”という知る人ぞ知る京都の隠れた楽しみ方である。この京都花灯路は、清水寺や八坂神社などまさしく“ど定番コース” ではあるのだが、この寺や神社を結ぶ通り路には薄暗く足元を照らすほのかな灯り。見上げれば知っているはずの清水寺や八坂神社がブルーやグリーンなど色とりどりのライトアップに照らされ全く別の顔を見せている。特にこの時期は盆地特有の寒さと、ほのかに屋根を染める雪化粧で見る者をうっとりとさせる。まさに闘いを終えた受験生に最高のごほうびである。どこを見ても素晴らしいが、特にオススメなのは“竹林の小怪”と呼ばれる小道のライトアップ風景である。びっしりと隙間なく生え、こちらに向かって来るように高くそびえ立つ竹林に、例の如くここでもライトアップである。子供に「ほら、あそこにかぐや姫！」と言ったら信じそうなほど幻想的である。
　花灯路は、京都花灯路、嵐山花灯路、東山花灯路と3つに分かれていて期間限定である。公務員になり、お金と時間の両方を手に入れた今、ちょっとだけ背伸びした旅行も合格に華を添えるようでまた格別である。


※　アクセスはこちら→http://www.hanatouro.jp/「京都花灯路」ＨＰ

</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001804</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001804</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 14:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>政治経済担当の岡田先生を紹介します</title>
         <description>岡田先生からブログが届きましたのでここでご紹介します。
「初めまして，岡田と言います」

　遅きに失した感がありますが，挨拶を申し上げます。
　私，岡田と言います。昨年4月より，本校専攻科の担任を務めています（と，ちょっと硬いですかね。ちょっと楽にさせて頂きますね）。
　さてさて，何からお話ししましょうか。せっかくですから，今回は，私の担当科目である「政治経済」について少しばかり語らせて下さい。
　みなさんは，「政治」って何だろう，「経済」って何だろう，と考えたことがありますか。
難しい定義はあるのでしょうけど，一言で言えば，政治とは「様々な利害の調整の営み」，経済とは「生産活動の調整の営み」です。キーワードは『調整（＝バランスをとる）』なのです。
　ここから，政治経済が公務員試験で出題科目とされている理由が見えてきます。
　「公務員たるもの政治経済の知識は必須だ，だから出題されるのだ」と考えることもできますが，しかし，出題の真の狙いは，「政治経済の勉強を通して，人間としてのバランス感覚を身に付けてほしい，だから出題する」ということだと思うのです。
　いろんな人のいろいろな意見に耳を傾け，ほど良い結論を出す。言うは易く行うは難しですが，公務員として是非とも必要な資質だと思います。
　政治経済を勉強するときは，こんなことを意識しておいて頂けたら，教員としてとても嬉しいですね。
</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/12/#001799</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/12/#001799</guid>
         <category>12)合格アドバイザー</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高校生お仕事スタジアム☆</title>
         <description><![CDATA[いよいよ今年度の「お仕事スタジアム」が近づいてきました。昨年もこのイベントに参加した多くの高校生が、自分が目指したい職種を発見したようですね。「聞く・見る・体験する・可能性を試す」を通してプロのお仕事が体験できます。

<a href="http://www.asojuku.ac.jp/grouptop/event/oshigoto2010/index.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="高校生お仕事スタジアムロゴ横.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/abcc/%A4%AA%BB%C5%BB%F6%A5%B9%A5%BF%A5%B8%A5%A2%A5%E0%A5%ED%A5%B4%B2%A3.jpg" width="408" height="178" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br clear="all"></a>３/１２・１３にある<a href="http://www.asojuku.ac.jp/grouptop/event/oshigoto2010/index.html"><big><strong>高校生お仕事スタジアム</strong></big></a>まで、あと２ヶ月をきりましたぁ(^-^*)/

私たちも着々と準備をすすめていますょ♪

福岡でこんなに大規模な♪体験型就職イベント♪は他にないので

福岡の企業の方々もたくさん協力してくださっているんです＼(◎o◎)／

実際に福岡の専門学校でここまで
大きな就職イベントをする学校はあまりないんですよぉ。

職種ブースコーナーでは公務員の説明も聞くことができます☆
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="_DSF4415_1.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/_DSF4415_1.jpg" width="346" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

自由移動形式なので様々な職種について開拓できます。自分の可能性を広げよう！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="015.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/015.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


現時点で、既にたくさんの高校生から申込みをいただいていますので

昨年以上に大盛り上がりの予感です・・・((o(∇^*o)ﾜｸﾜｸ(o*^∇)o)) 

それだけ、高校生も早い段階で就職や将来のことを考えているんですねっ(ﾟ∇ﾟ*)(｡｡*)ｳﾝｳﾝ

高校生のみなさーーーーん！

将来の自分を想像してみてください（＾∧＾）

どんな大人になりたいですか？　　　どんな社会人になりたいですか？？

アナタが知りたいこと。。。。たくさん詰まっているイベントですよ☆⌒(*＾-')v

<a href="http://www.asojuku.ac.jp/grouptop/event/oshigoto2010/bus.html"><strong><strong><big>無料送迎バス</big></strong></strong></a>も出ていますので、
ぜひ参加してみてくださいねっっヽ（∇⌒ヽ）（ノ⌒∇）ノ

　　　　　　　「<a href="http://www.asojuku.ac.jp/grouptop/event/oshigoto2010/index.html"><big><strong>高校生お仕事スタジアム</strong></big></a>」

日時：平成２２年３月１２日（金）１０時〜１７時　３月１３日（土）１０時〜１７時
会場：福岡国際会議場（全館貸切）
　　　　福岡市博多区石城町２−１（博多駅よりバス約１０分　福岡サンパレス横）
対象：高校１年生・２年生・保護者・先生方
参加費：無料




]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/12/#001760</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/12/#001760</guid>
         <category>12)合格アドバイザー</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 15:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>受験生のお悩みシリーズ第３弾〜暗記が苦手〜</title>
         <description>高校生からの相談に答えるブログもこれで3回目を迎えた。「勉強方法」「模試のやり直し方法」ときて次は何か。3回目は、落語でも落ちが存在する重要な回。私は、敢えて落ちをつけずに真面目にいく。

相談内容：「暗記が苦手」
　この類いは今までにブログにしたものを読んでくれれば、それで事足りるはずだが、今回はそこに隠し味を加えたい。「暗記をする」ために「正しい理解」が大切なのは、以前にも述べた。この「正しい理解」を長く定着させるために私がお勧めしているのが「単語帳in Pocket（私が勝手に名づけた）」である。例えば、単語帳に苦手な用語 
や覚えるように言われた公式などを書き込む。そのカードをリングから外し、右ポケットに入れてシャッフルする（科目が入り乱れても構わない）。そして、適当に一枚のカードを取り出し、2秒以内に答えられたら左ポケットへ。答えられなかったら右ポケットへ戻す。こうして朝、例えば30個のカードを右ポケットに入れるとして、この右ポケットが空になってからでないと帰宅しないと決める（あまり遅くならないでね）。するとどんな変化が起きるか。まず単語帳を見る時間を増やそうと時間の使い方を工夫するようになる。ちょっとした合間でも単語帳を見る時間に当てようとする。昼休みの時間に1枚。友達がよそ見している合間に1枚。弁当を食べながら1枚。信号待ちで１枚。友達の会話に興味がなかったら１枚（冗談）。友達を待つ間に1枚。友達が時間にルーズであればあるほどあなたの学力は上がります(笑)。

実はこの単語帳を使った暗記法は他にもコツはある。カードの表面と裏面には書く内容にはちょっとした工夫が必要。この内容については、麻生のオープンキャンパスか高2コースで話すことにする。
　申し訳ないが、たまには少し“もったいぶる”ことにする(笑)。


</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001717</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001717</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:21:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>受験生のお悩みシリーズ第２弾〜模試のやり直し方法〜</title>
         <description>以前、「勉強方法がわからない」について書いたが、今回は「やり直しノートの作り方」についてである。高校生の中間期末対策に始まり、はたまた公務員試験まで通じる役に立つ勉強方法である。是非参考にして欲しい。
（あくまで、亀石の個人的考えです。あくまで参考として見てください。）

まず「やり直しノート」とは何か。これは、受けた模試の復習についてノートを使って分かりやすくまとめたものである。麻生ではこれを積極的に勧めている。受けた模試には自分が本番でやりそうなミスのパターンがちりばめられているので、非常に重要な復習材料となる。では具体的に説明してみる。

1 暗記モノの勉強は、「なぜ」を大切にする。「なぜ」その戦争が起きたのか。「なぜ」制度　が変わったのかという理由をしっかりと書く。

　通常、受験生は暗記モノに対して「どうせ覚えるしかない」と考え、丸暗記に走る。中身もわからず丸暗記すると模試や本番の試験で何が起きるか。「この用語は知っているけど選択肢の正誤がわからない」という事態が起きる。これはあたかも、「人の名前を覚えたが、本人の顔はわからない。」というのと同じ構造で、覚える努力がほとんど結果に繋がらない。公務員試験の場合、5択から1つの正解を選ぶので他の4つの間違いに気付かなければならない。間違いの選択肢を正確に見分けるために軸となるのは「正確な用語の暗記」より「正確な用語の理解」である。だから、丸暗記よりも「正しい理解」を大切にしてほしい。

2 ノート作りはなるべく効率重視で

　ノートは自分が分かりやすければそれでよい。人に見せるために作るのではない。自分で分かりやすく、かつ効率的な方法としてお勧めなのは、資料集の写真をコピーしてノートに貼り付けたり、自分の言葉でまとめたりする方法である。
例えば、政経でもただ「国会」と書くだけでなく「国会議事堂」の写真をそこに張り付けるだけで見栄えが変わり、また見ようという意欲を掻き立てる。さらに鳩山総理の写真を張り付けて国会と内閣の関係を図式化すれば、議員内閣制をイメージと合わせて理解できる。このようにやっていると手間隙はかかるが、何より勉強がたのしくなり、「明日はどこをまとめようか」と楽しみになってくる。これが大事である。


やり直しノートは、学校で提出が義務付けられている人もいるだろう。その際、先生を納得させるためのノート作りに必死になり、自分が必要な情報だけを整理したノート作りをしていない場合がある。例えば、模試の選択肢や解説をそのまま書き写しただけのやり方はその典型で、学力アップには繋がらない。解説を写したいなら、解説文を切り抜いて糊で貼り付ければよい。また間違えた選択肢をただ書き写すのも意味がない。

勉強はあくまで、楽しんでやった方が、長く続けられるし、何より点数か伸びるのでここに書いたことを参考にしてほしい。



</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001691</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001691</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 13:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>12月19日 福岡キャンパス学園祭</title>
         <description><![CDATA[久しぶりにブログを書こうと、以前書いた記事を自宅で読み返していました。
下の娘（二歳）が、パソコンに写った私の写真（一つ前の記事です）を見て、

娘「これ、だれ？」
私（わからんのかい！！）「だ、誰だと思う？」
娘「うーん…、おとこのこ！」

「おとこのこ」という表現を喜ぶべきなのか、父親と認識してもらえなかった事実を悲しむべきなのか…

確かに、この写真、今と比べるとふっくらしてるような。この直後に、ちょっとした病気になって、体重落ちちゃいましたからねぇ…
今の私がどの程度変化したのか、気になる方は（そんな人居るんでしょうか？）、チャンスです。
今週末１９日、麻生・福岡キャンパスで行われる、年に一度の大イベント、学園祭に遊びに来てください。


オープンキャンパスとはまた違った、学生（先輩）たちのパワー（本性）が垣間見られる、またと無いチャンスです。
是非、このイベントを一緒に楽しんで、寒い冬の温かい思い出の一つにしてください。 



公務員専門学校でも、総合科１年生４クラスが、それぞれの趣向を凝らしたお店を出して、みなさんの来店を待ってます。
麻生に入学を決めているあなた、来年は、君たちがこのイベントの主役ですよ。
進路がまだ決まっていないあなた、イベントを楽しんだ後は、是非入学案内も持って帰ってくださいね。なんと！無料で配布してますから！！
あ、（ついでに）私の顔も見に来て下さいね。
確実に私の顔を見たい方は、14時半頃、バンドのライブ会場にお越し下さい。きらきら輝く”笛”を奏でながら、お待ちしています。

▼昨年の学園祭　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_0285.JPG" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/IMG_0285.JPG" width="350" height="233" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/06/#001687</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/06/#001687</guid>
         <category>06)藤田先生</category>
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年の高2生に“中だるみ”は存在しない</title>
         <description>　高2コースの生徒の皆さんを見ていると、今の高校生がいかに就職に対して危機感をもっているかがよくわかる。高2といえば普通「中だるみの時期」と言われる。実際に一番目標を失いやすい時期でもある。しかし、麻生に来てくれる高2コースの生徒を見ていると、あたかも試験が１ヶ月前に迫っているかのような熱心さである。明らかに「麻生には合格するために来た。」というのがひしひしと伝わって来る。例えば休憩中は、先ほどまで受けていた授業の復習をしている。理由を尋ねると「学校のテストがあるから、公務員対策は麻生で済ませる」とのこと。あとこんなこともあった。政経のお勧め参考書のタイトルを少し間違えて紹介したら（すみませんでした。）、私宛に「探しましたが、見つかりません」のメールの山。授業で推薦したら、授業の帰り際に買いにいく意識の高さ。「職業を幅広く見るべき」という話をすれば、「皇宮護衛官の説明会の参加申し込みをしました」という生徒もいた。そもそも皇宮護衛官について高校生は知らない事が多い。よく自分で見つけたものである。彼ら（彼女ら）の真剣さは、高2コース開講以来最高なのではないか。もし、このブログを見ている麻生生がいたら、「今年の高校生は手強いぞ。麻生生も頑張れ」と言いたい。

</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001681</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001681</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 15:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いよいよ冬休み</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです。堀内です。いつの間にか、年末ですねぇ。もうそろそろ冬休みですよ。楽しみですねぇ。
と言っても、中上級クラスの皆さんは本番まであと半年。そろそろ気合いを入れないといけません。
特に、私が担当する経済原論という科目は、受験生の多くが苦手とする科目なので、早めに苦手意識を取り除いておかないと、試験直前になるとどうしようも無くなります。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_8757.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/IMG_8757.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

そこで、（毎年のことですが）冬休みは宿題の嵐です！苦手な科目でも反復練習をすれば必ず克服できるので、授業で一度やった問題の改題をすべて冬休みの間にやり直していただきます。
大変だとは思いますが（作るのも超大変なんですよ）、これをやって本番で点数取れない人はいないので。
だって、直前期になると、だいたいみんな合格点が取れるレベルになるので、質問も少なくちょっと寂しいくらいだし。

まぁ、ということなので、来年の今頃マッタリと忘年会ができるように、今のうち頑張れ！
]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/08/#001678</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/08/#001678</guid>
         <category>08)堀内先生</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 09:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中上級も絶好調</title>
         <description><![CDATA[中上級担任の中村です。
やりました！！！！、中上級クラスの田中君、福岡市に最終合格を果たしました。
彼は、網膜色素変性症という、目に難病を抱えていて、将来は全盲になる危険があります。現在も、白杖をつきながら生活を送っています。
その彼が、見事、福岡市の職員に最終合格したのです。毎日、毎日朝から晩まで学習に励み、勝ち取ったのです。健常者に負けない、それ以上の頑張りで合格しました。おめでとう！！
立派な福岡市の職員になってくれる事だと思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSCF2976_1.JPG" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/DSCF2976_1.JPG" width="213" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

麻生公務員専門学校中上級クラスの実質合格率ですが、なんと今年度は、昨年度よりも大幅アップしました。
実際の数字は、オープンキャンパスのときにお話しするとして、中上級クラスの皆が、危機意識の下、懸命に頑張った結果、昨年よりもよい結果となりました。昨秋の経済危機を契機に、民間就職が困難になり公務員試験が厳しくなるのは当然予想できました。そして、実際に、今年の倍率は軒並み厳しいものとなっていました。不安を抱えているなかでの学習でしたが、麻生公務員専門学校中上級クラスのみんなは、まったくへこたれることはありませんでした。
合格したみなさんおめでとう！！]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/09/#001673</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/09/#001673</guid>
         <category>09)中村先生</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 13:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>受験生のお悩みシリーズ第1弾〜勉強方法がわからない〜</title>
         <description>高2コース担当として生徒と話したり、質問（出席カードに書く欄がある）に答えていたりするうちに、生徒に共通する質問があることに気付かされる。そのパターンを挙げ、ここで答えていきたい。このブログを見ている人は、ほとんどの人が公務員受験をした人か、これからする人だろうから、ひとつぐらいは、自分に当てはまるものもあるはずだ。

（相談内容）「勉強方法がわからない。」



「勉強の方法がわからない」という相談は、最も多い相談だ。最終合格を勝ち取る学生に多い勉強方法を紹介しよう。（あくまで一例として見てください）



1.集中して授業を受ける（3食の食事と6時間以上の睡眠で万全の体制で臨む）。

2.復習をする。

3.分からない用語などをまずは、自分で調べる（質問する前に一度は自分で調べること）。 


4.それでも分からない用語は付箋紙にどうわからないのかを書き込む。

5.付箋紙を張り付ける→いつ付箋紙の質問をするのか先生にアポを取る。

6.先生に質問する（生徒同士の教えあいも悪くはないが、間違ったことを教えあうこともあるので注意が必要）。

7.理解する。すぐにメモをする。（人間の脳は忘れるようにできている。その場で理解しても数日後には忘れているものである）

8.テキストにその情報を書き込む（情報は一ヵ所に集約する。テキストに書いたり、プリントに書いたりしていると必要なときに必要な情報が得られない）。

9.その単元の問題を解く。（これが大事）

10.ミスしたら、すぐにテキストや教科書で確認する。自分が理解しやすいように情報を書き込む。

11.定期的に確認するために復習する曜日と時間を決め、手帳に書く。

12.指定した日時に必ず繰り返し復習する。



※頑張っているのに成績が伸びないという学生に多いのは、2で止まっている人である。 


※9をやらない人も多い。「わかること」と「できること」は違うのである。「わかる」に「できる」を付け加えてこそ、成績が伸びる。

※12のように「何度も書く」より「何度も見る」方が効果的だと何人もの生徒が言っている。時間がかからないので繰り返す時間が確保でき、それが記憶の定着につながる。



この方法は、私のクラスで上位の学生がやっていた方法で、最終合格を3つ以上とった学生の勉強方法だ。付箋紙がついた状態で家に帰る自分を許してはならない。この分からない問題を放置しないという当たり前のことが重要である。このブログを見て「え〜できないよ」と言わないでほしい。勉強と仕事ははっきり言って同じである。「最も効率的な方法は何か」「目標から逆算してやるべきことの計画を立てる」このような勉強するときの工夫や習慣は、そのまま公務員の仕事にも生かせる。だから、受験勉強で学んだこうした工夫は、いずれ社会人になって役に立つのだから何とか、今のうちに身につけてほしいものである。「優秀な人にはできても自分にはできない。」と考えてはダメである。「優秀な人の習慣を真似て、昨日の自分より少しでも良くなれば」という思考を持つことが大事である。
是非、勉強方法の参考にしてほしい。



次回は、「やり直しノートの効果的な作り方について」です。
</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001672</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001672</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 10:13:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>福岡市、福岡県庁最終合格　上位に麻生生ズラリ　</title>
         <description><![CDATA[　先日、福岡市と福岡県庁の最終合格発表があった。初級受験生にとって憧れの就職先である。最終合格した学生には心からおめでとうと言いたい。合格するだけでも十分にすごいが、開示（試験後に自分の順位を確認できる）してみて、もっとすごいことに気付かされた。なんと福岡市の最終合格者上位1位〜5位のうち2位以外はすべて麻生生で占められていたのである。ひた向きにかつ、謙虚に学んだ彼ら（彼女ら）への最高の評価である。胸を張って行ってほしい。
　彼ら（彼女ら）に感想を尋ねると「仲間がいたから頑張れた」「先生に支えられた」という言葉が決まり文句のように出てくる。やはり受験はミスチルの唄にもあるように「孤独なレースは続いてく〜」ものだから時々投げ出しそうになるほど辛いはずだが、友達と支えあいながら戦うから大きな苦難も乗り越えていけるのだろう。「みんなで合格」は麻生の大きな特徴である。これから公務員になる人は、「みんなで合格」という助け合い精神をいつまでも忘れずに、国民や地域住民のために尽くす志高い公務員になってほしいものである。




･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・
▼私のクラスの生徒たちです!!　
左）宮元くん（鹿児島県立国分高校出身）最終進路先：霧島市消防
右）大間くん（佐賀県立三養基高校出身）最終進路先：防衛省
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="11.2 016.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/11.2%20016.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001670</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001670</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 18:39:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>学園祭情報!!</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは。久々にこのブログを書いています。元気にされていますか？
　私は相変わらずの毎日を送っています。最近、先生方や学生達、卒業生達からたくさんのご当地レトルトカレーをいただいております。嬉しい限りですね☆ふぐカレーや鯨カレーなど、本当においしいです！

　さて、総合科１年生ですが、来年９月の公務員試験シーズンに向けて、日々勉強を頑張ってこなしています。放課後残って勉強、と奮闘しているようです。
　また、来月１８日・１９日の学園祭の準備を精力的に行っています。とうとう来ました、毎年恒例学園祭！♪

　今年ですが、１２月１８日の前夜祭は１４：００〜１７：００で博多スターレーンにて、本番は１２月１９日１０：００〜１５：００まで行われます。
　公務員総合科１年生の各クラス、また他の学科の学生達が楽しい企画を色々準備しているようです。何があるのかは行ってからのお楽しみです☆
　また、現在学園祭の企画として、衣料支援ボランティアを計画しております。NPO　日本救援衣料センターを通じて、世界各地の難民や避難民被災者の方々にズボン・毛布・コートなど救援衣料を送るボランティアです。ご自宅に眠っている、もう着られないようなＴシャツ・ズボンなどございましたら、麻生公務員専門学校福岡校（２号館１階）までお持ち下さい。12月7日から17日までの放課後16:40から18:00までと12月18日学園祭準備日の終日、2号館1階教務室前までお持ち下さい。学園祭当日も企画の一環として収集場所を設ける予定です。詳細は麻生公務員専門学校福岡校（092-415-2314）までお尋ね下さい。


                                                     ( 昨年は募金活動しました!!)
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="yamada_gakusai.jpg" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/yamada_gakusai.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

最後に、今年も公務員バンドを結成します！公務員の先生達も出場するかも！？



                                                      (昨年の様子です☆↓↓今年もお楽しみにー!!）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="gakuensai20.JPG" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/gakuensai20.JPG" width="350" height="233" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


皆さん、お時間がございましたら是非学園祭に遊びに来て下さいね☆
]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/05/#001657</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/05/#001657</guid>
         <category>05)柴田先生</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>必殺・事業仕分け、公務員制度改革など</title>
         <description>私のブログ更新はご無沙汰となってしまいましたが、いつの間にか年も暮れようとしています…。
さて、ニュースでは連日「事業仕分け」が行われており、仕分け対象に関わる人たちにとってはそわそわせざるを得ない日々が続いています。
仕分け人と言えば、鳩山総理が仕訳け人のことを「必殺事業仕分け人」などとネーミングしていますが、あれは「必殺仕事人」をモチーフにしているんですね。そういえば、必殺仕事人とはすごい時代劇だったなぁと(最近までジャニーズの皆さんが出演された必殺仕事人2009をやっていましたが、30年以上も前からの人気時代劇シリーズです)。時代劇らしからぬ人間離れした技に感動したものです。組紐が瓦・屋根を突き抜けて(!?)標的の首に巻きついたり、腰骨をはずして体を二つ折りに(!!?)したり、その辺で摘んだ花の枝で(!!!?)刺したり、三味線の糸を真正面から投げつけたのにいつのまにか宙吊りに(!!!???)なっていたり、とんでもないことが起こるのです。
おお、話が脱線しましたが、事業仕分けにおいて自衛隊増員が認められなかったりするなど、公務員採用の話にまで及んできているのです。
公務員制度改革においていろんなことが行われて、これは今後公務員を志望される皆さんにとってはつらい話ばかりのように聞こえてしまいます。
しかし、皆さんには志を高く持ってもらい、希望を実現してもらいたいものです。採用人数が減るかもしれないという不安があっても、一生懸命勉強して筆記対策などを万全にしておけば良いのです。難関かどうかや倍率などに関係なく、受かる人は多数の試験先に受かっていきます。やるべきことをしっかりやっていれば、おのずと結果はついてきますから(★ＰＲ☆麻生公務員専門学校のように！☆ＰＲ★)、強い意志を持って頑張りましょう。



</description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/02/#001661</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/02/#001661</guid>
         <category>02)郷原先生</category>
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 18:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>驚異の麻生の合格占有率</title>
         <description><![CDATA[麻生の北九州校が、快挙を成し遂げた。北九州市役所に最終合格9名のうち麻生から（麻生生5名、高3コース生2名）7名が採用された。福岡校も同じく素晴らしい結果をだしている。
なんと！唐津市最終合格者6名中5名が麻生生である。

まさしく「地元で公務員になるなら麻生」である。高校生の公務員志向が年々強くなり、しかも地元就職を希望する生徒は増え続けている。正直に申し上げてここまで地元福岡や九州内で最終合格を次々に獲得するとは思わなかった。確かに麻生の学生はよく頑張ったし、素直に指導を聞いてくれた。授業についていけない友人を隣の子が教え、ともにがんばる姿は日常的に見かける。そんな彼ら（彼女ら）でも、倍率20倍前後の九州の受験先に最終合格するのは、大変なことである。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="RIMG0003.JPG" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/RIMG0003.JPG" width="320" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>　

受験生はよく言う。「人生でこんなに勉強したことがない」と。
そんな彼ら（彼女ら）への大きな大きなプレゼント。
不況で公務員志向が高まり、倍率も跳ね上がる中での偉業である。

我々職員は、本気で目指す受験生を全力で指導する。職員が求めるのは、高い学力ではない。
本気で公務員になりたい人や何か自分を変えるために受験勉強を頑張りたい人。そんな志
のある人であれば誰でも大歓迎である。部活しかしてなくても、学力なんかなくても、勉強を
ほとんど真剣にやった記憶がなくても、結構。やる気があり、素直に人の話に耳を傾けてくれ
る人であれば、我々の経験とノウハウを駆使して、あなたをバックアップする。

もし、このブログを見て「麻生で地元公務員を目指すぞ」と思った方。「人生でこんなに勉強したことはない」と受験終了後に言うほど鍛えるから、そのつもりで覚悟して来るように(笑)。 

]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001636</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001636</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 10:49:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>公務員無料対策講座　高２コーススタート!!</title>
         <description><![CDATA[　さあ始まった。どこよりも早い（たぶん）公務員対策講座 高2コース。開講初日からいきなり定員に達し、皆さんのやる気と麻生に対する期待がこちらにひしひしと伝わって来ました。中には開始90分も前から来てくれた生徒さんもいて感謝感激。こういう生徒の熱意は教師のやる気に火をつけるのであります。ちなみに今から申し込むつもりだった人。生講義コースは締め切りましたが、<a href="http://www.asojuku.ac.jp/apfc/subject3/kou2_2009.html">DVD視聴コースはまだ受付中</a>です。DVD視聴コースでも、受けられるサービスは同じだからご安心を。

　ところで初日の授業についてですが、授業中の集中力はすごかった。私は説明を聴く時間と板書内容を書く時間を分けるのですが、それを指示すると必ず全員が守る。居眠りする学生なんか全くもって皆無。時間厳守の私が、57分も授業をしてしまったのも皆さんのやる気についつい引きづられてのこと。やはり、「高2から準備しよう」と思うだけあって、さすがの集中力でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kou22.JPG" src="http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/kou22.JPG" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

　「公務員受験は、高3になってから」という方。受験にフライングはありませんので、早くスタートして合格を確実にしましょう。
]]></description>
         <link>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001635</link>
         <guid>http://www.asojuku.ac.jp/blog/apfc/03/#001635</guid>
         <category>03)亀石先生</category>
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 09:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
