キャンパスブログ

【言語聴覚学科】模擬症例発表会

寒いですね。

麻生リハビリテーション大学校の2年担任、三田です。

 

今日は、言語聴覚学科2年生が、数か月かけて準備した、

~模擬症例発表会~の様子をお伝えします。

 

 

雪がちらつく、12月11日の夕方に行われました。

 

リハビリテーション大学校では、実習前の取り組みとして、

架空の患者さんを想定して、レポートを作成していく科目があります。

 

病院の実習に向けて、グループで実践的なレポートに取り組みます。

 

リハビリテーションでは、

チームアプローチ(他種職が協力して一人の患者さんのことを考えていくこと)

が基本ですが、その練習にもなっています。

 

 

 

リーダーが指示を出しながら、ポスター発表の準備。

 

 

 

今回の発表会では、

約束通りの発表時間を守ることや、誤字脱字がないことなど、

具体的な目標をいくつか設定していましたが、ほぼ達成できていました。

 

 

発表直前まで、何度もリハーサルを繰り返していました。

 

 

 

今年の言語聴覚学科2年生は、

皆さん本当に、素直な学生さんばかりです。

 

教員が設定した目標であっても、初めて行う課題であったとしても、

一生懸命それを目指して、がんばろうとしてくれます。

 

絵や図を工夫して、ポスターの見せ方も工夫がみられました。

 

 

原稿を棒読みするのではなく、

しっかりとポスターを見ながら発表できていました。

初めての発表ですが、それができていたので、心から驚きました。

 

 

 

そのような中、あらら?

 

 

 

これは・・・。

 

 

するどいまなざしを向ける、星子先生でした(笑)!!!

(ご出席ありがとうございます!)

 

冗談さておき、全身全霊で学生さんを応援してくださっていました。

 

 

発表会全体の様子はこちら↓

 

 

6班のポスター発表が同時にスタートされ、

約1時間の発表会が終わりました。

 

みなさん、本当によくがんばりました!

 

全ての準備が終わって、ほっと一息の3班さん。

 

 

全部の班がそれぞれの困難を乗り越え、到達した発表会。

 

ありがとうございました!!!

 

後期試験と評価実習を合格して、全員で2年生になりましょう。

 

失敗をしてもいいので、素直に反省できる、

人の気持ちを理解しようとする言語聴覚士になってほしいです。

 

 

 

 

 

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2017年12月14日