キャンパスブログ

【学生ブログ】生活環境学の授業レポート

こんにちは(*´v`)

理学療法学科夜間部2年の岩熊です☆

みなさんはお正月ゆっくりされましたか?

私は温泉に浸かってリフレッシュできました!

 

さて、今回の内容は生活環境学という教科です。

 

理学療法士ってリハビリ室にずっといるイメージがあると思いますが、

患者さんの自宅へ行き平面図を書いて、

暮らす上で危険な段差がないかや不便な所はないかなどを見て、

手すりやスロープをつけるなどの改善案も出しています。

 

退院後に少しでもいい暮らしができるように、

模擬症例を用いて、症例ごとの特徴などを調べて、

発表を行ったのでその様子をご紹介します。

 

 

私たちの班は

 

Eさん

脊髄小脳変性症

70代一人暮らし男性

外出はあまりしない

 

という方です。

 

脊髄小脳変性症はドラマ「一リットルの涙」があり、

ご存知の方も多いと思いますが、

だんだん歩けなくなり最後は寝たきりになる進行性の病気です。

 

 

Eさんの具体的な症状は

〇筋力が弱く、1人で歩く時はふらつく

〇家で移動するときは床を這うのですぐ服が汚れてしまう

です。

 

 

そこで私たちが考えた改善策が、

 

→歩ける時はできるだけ歩いてほしいため、

廊下や玄関、トイレや浴室などにてすりを設置する

→体調が悪い日には歩行器を使ってもらう

→今寝ているのは敷布団なので介護用のベッドに変更する

→Eさんに少しでも社会との関わりを持ってほしいので、

デイサービスを週に1回から始め、慣れてきたら週に2回にする

 

という改善案を出しました。

 

 

 

他の班は大腿骨頸部骨折やリウマチなどの疾患で、

症例ごとの特徴を捉えて改善策をあげていました。

今回は2回目の発表でしたがどの班も前回よりも更に内容が深く、

発表する側にも聞く側にもいい刺激になったと思います。

 

 

今回の授業を踏まえて、

今回の症例は比較的普段の授業で

何度も耳にしたことがあるが詳しくは知らないというものがあったので、

もっと詳しく勉強をしなくてはという気になりました!!

 

 

介護サービスの項目で、

社会復帰するためにデイサービスを受けてもらおうと思い、

最初は週に1回から始めて慣れてくれば

週に2回に増やすという提案をしたところ、

患者様目線で優しいと褒められてとても嬉しかったです♪

 

実際に患者様に自宅復帰のアプローチをする際には

理学療法士の要望だけではなく

患者様を第一に考えていきたいです(*^^*)

 

 

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そろそろ定期試験も終盤!

患者様に寄り添う理学療法士めざして

頑張って下さいね☆

 

 

 

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2018年1月19日