キャンパスブログ

【学生ブログ】体力測定の授業紹介☆

こんにちは。

理学療法学科夜間部二年の岩熊です。

 

少し前まで暑かったのに急に寒くなったので、

体調管理には気をつけていきたいですね。

 

さて、先日夜間部二年の授業で、

大きく分けて4つの体力測定を行いました。

 

その様子を少しだけご紹介致します。

 

 

実施目的

・様々な運動負荷方法を体感しながら

運動時の呼吸循環機能の反応を理解し、

適切な運動処方をできるようにする。

・一般的な体力測定ができるようになる。

 

 

1 トレッドミル負荷による呼気ガス分析

 

トレッドミルと呼ばれる

スポーツジム等においてあるようなランニングマシンに乗って、

レベリングオフと呼ばれる値を調べます。

 

 

測定方法は3つの電極を貼るホルター心電図と

吐息で酸素や二酸化炭素の量がわかる特殊なマスクとをつけて、

2~3分ごとに運動強度(ベルトコンベアーの速度等)を増やして

段階的に負荷をかけます。

 

 

運動強度を段階的に増やすと酸素摂取量が増えますが、

あるレベルに達すると最大酸素摂取量に達して

これ以上増えなくなります。

このことをレベリングオフといいます。

 

最大酸素摂取量は心臓と肺が

酸素を筋肉に供給する最大能力であるため、

持久力の指標になります。

個人差があるため、

トレーニング開始前に測定しておく必要があります。

 

 

2 エルゴメーター負荷による心電図と血圧変動

 

エルゴメーターは

スポーツジムにおいてあるようなエアロバイクです。

12の電極がある心電図をつけて

エルゴメーターを漕ぎ運動時の心拍数と血圧の変化について調べます。

最大心拍数は年齢と関係があり、

最大心拍数=220-年齢とされています。

 

 

 

 

3 新体力測定(文部科学省)基礎代謝測定

 

小中高でやった体力測定のテストです。

握力は筋力、

上体起こしは筋の持久力、

長座体前屈は柔軟性、

反復横とびは敏しょう性、

立ち幅跳びは跳躍力を確認できます。

 

 

4 持久力テスト(20mシャトルラン)


こちらも小中高でやったものと同じです。

ドレミファソラシドの音に合わせて1回20mを走ります。

最初は音はゆっくりですが、回数を重ねると次第に早くなっていきます。

 

シャトルランは全身の持久力がわかります。

私はシャトルランにチャレンジしたのですが、

途中で靴紐がほどけてしまったのもあり

46回しか走ることができませんでした。

次の機会があったら、

靴紐はもっとしっかり結んで挑戦したいですね。

 

 

1と2の機械は先生方から教えてもらいながら操作しましたが、

心電図やグラフの見方や機械の操作はとても難しく感じました。

 

患者様に適切な運動処方ができるように、

これからも勉強を続けていきます!

 

測定に集中し過ぎて写真がうまく撮れませんでした。

ごめんなさい^_^;

 

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2年生の学生さんですが、

着々と知識を身につけている感じがしますね!!

 

授業では体験しながら学べるから、

記憶に残りやすく、しっかり知識と技術を習得できそう。

 

これから定期試験も近づいてきます…

みんなで協力しながら頑張って下さいね☆

 

 

 

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2017年12月14日