キャンパスブログ

イベント

合同症例発表会
先日、本校8F講堂にて合同症例発表会が行われました。

これは最終年次の各学科代表者が、臨床実習にて実際に関わった患者様とそのリハビリテーションについてプレゼンテーションを行なうもので、毎年学生が臨床実習から戻ってきたこの時期に実施されます。

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正装した全学科の最終年次の学生と教員が集まり、会場は緊張感が漂います。
開会の挨拶の後、さっそく発表が始まりました。

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発表は理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科の順で行なわれ、パワーポイントの映像と手元の資料を見ながら、会場内の全員が真剣に耳を傾けていました。

■ 理学療法学科 昼間部3年 國友 慎治:「非骨傷性頚髄損傷により四肢不全麻痺を呈した症例 
~歩行手段の獲得、歩行能力向上を目指して~」

■ 作業療法学科 昼間部3年 片岡 阿耶:「主婦の役割を担えなくなった統合失調症の症例へのアプローチ 
  ~作業歴に着目し、利他的活動から主体性獲得を目的とした作業療法について~」

■ 言語聴覚学科 3年 岩本 歩:「伝導失語を呈した症例に実施した訓練について」

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質問者用として会場の真ん中にマイクが2つ用意されています。
それぞれの発表について、他学科の学生からも積極的に質問がされていました。

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各学科の発表後には担任もしくは指導していただいた先生から、代表学生の推薦理由や他学科学生の理解のために追加説明などコメントをいただきました。

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▲    (写真)各学科代表の発表者3名。
臨床実習の集大成を教員と最終年次の学生全員で共有できる貴重な時間でした☆

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最後は、校長先生による総評と発表者への表彰、記念品贈呈で、今年の合同症例発表会
が締めくくられました。
発表者のみなさん、本当にお疲れ様でした!!

さあ!これからは国家試験全員合格に向けてみんなで頑張りましょう!!!!!!!!!!


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2011/11/25 16:54
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