
「できないことが出来るようになる!」という驚きや感動を覚えると、勉強への意欲は一気に高まります。私の指導方針は身近な例に関連づけながら、まず学習内容に興味をもたせること。学習の基本ではありますが、理科を苦手とする学生ほど楽しく学べば、「そういえば、あのとき・・・」と案外思い出せるものなのです。言葉ではなく、イメージで把握することが大切です。また、試験の質ごとに勉強法にも工夫が必要。例えば、合否を分ける「判断推理」はたくさんの問題を"くり返し解く"のが鍵。逆をいうと、どんなに判断推理が苦手でも、くり返しやることで必ず解けるようになるのです。
ASOの先生方は個性的で講義が面白く、また「絶対に合格させる!」という熱い思いを持っています。その授業内容、気迫ともに、他の学校には負ける気がしません。本気で公務員になりたいなら当校へ。私たちと一緒に夢を実現させましょう!

公務員総合科
菰田 裕介さん
最終進路:北九州市消防局
筑紫台高等学校出身一人ひとりの状況を把握した的確なフォロー図を使った授業もすごく分かりやすい。一人ひとりの理解度や勉強の進度を把握している江藤先生。それぞれに合った対応はもちろん、必要にあわせてテキスト以外のプリントを準備してくれたりと対応の細やかさもバツグンなんです。授業では図を使って丁寧に説明してくれるので、問題を頭の中でイメージしやすい。高く通る声と関西弁のしゃべりも先生の魅力です!

ASOの特色をひと言で表すなら"システマティック"。学校全体が「学生の合格」という1点に向けて、系統的かつ体系的に整備されているからです。まるで精巧な電気回路のように、スイッチを入れると正しく電流が流れていき、確実に「合格」という名のランプが灯る――言うなればそんな学校です。そして、システマティックで無駄のない反面、学生たちの先導役である講師陣は人間味にあふれた気概のある先生方ばかり。そんなユニークなバランスもASOならではの特長といえるでしょう。
ASOへ入学する前に自分の中で明確にしていてほしいのは、「なぜ公務員になりたいのか」という理由です。「民間企業への就職は厳しそうだから、公務員試験でも受けようかな」という程度では合格はおぼつかないと言わざるをえません。なぜなりたいと考えたのか、一生の仕事にしたいと思ったきっかけを改めて思い起こすこと。これから合格へ向けて努力するとき、その答えが必ず自分自身への励みになり原動力となります。

公務員専攻科
川本 潤一郎さん
最終進路:福岡県警B
東海大学付属第五高等学校出身学生みんなに真摯で優しい。
先生のような人柄の公務員になりたいです。学生に対してとにかく真摯で熱心な岡田先生。質問すると分かるまで説明してくれるのはもちろん、難解な内容のときは後日教え方を変えてさらに指導してくれるほどです。真面目なばかりでなく、ときにはクラスを爆笑で和ませてくれたことも。先生の"誰に対しても一生懸命に対応する優しさ"をこれから僕も自分の仕事で真似します!

私の信条は、常に学生の味方になり、親身になって接すること。学生たちは「公務員になる」という同じ目標を目指していても、進むジャンルも違えば、家庭環境などの状況も一人ひとり異なります。私は多種類の指導科目を受け持ち、学生と接する時間も多い分、苦手な科目を抱えている学生の苦しみがよく見えます。なんとかしてそれぞれの学生に自身にとっての最善の道を切り拓いてほしい、そのサポートをしたい。例えば、効率よく学ぶ要領を身につけるのもその一つ。基礎的な学力があっても勉強の仕方が悪いために結果に結びつかないことも大いにあります。私は今までの経験をめいっぱいに活かし、それぞれの弱点を見つけ、学生ができるだけ要領よく「勝てる」ように導きたいのです。
ASOが他校に勝るのは常勤の講師数の多さです。もちろん私に限らず、すべての講師が学生の個性と現状をしっかり把握しサポートしていきます。安心してASOに来てください!

公務員総合科
山本 小百合さん
最終進路:福岡市役所
福岡県立 城南高等学校出身模擬テストの結果が思わしくなかった私達のために毎日ギリギリまで居残りしてくれた!私達がいつも言うのは「神様、仏様、上村様」。冗談じゃなく、ホントにそうなんです。ユーモアたっぷりの楽しい授業、常に学生の立場に立ってくれる優しさ、どれだけ時間をかけても理解するまで教えてくれる熱心さ。上村先生は学生にとって合格まで導いてくれる神様のような人。卒業後も一生おつき合いしていただきたいです!

指導教科ばかりでなく、将来、学生たちが一人前の公務員として恥ずかしくないよう、社会性を育む教育にも重点を置いています。礼儀や言葉遣いに気をつける、その場の空気を読む、新聞やニュースのチェックを怠らない、といった社会人の基本ですね。というのも、私自身が大学時代に同じことで苦労をしたので、学生たちには今のうちから公務員に欠かせない社会性を身につけてほしいと思うのです。
学生たちと積極的にコミュニケーションをとることも心がけています。放課後にはファッションやスポーツ、芸能の話題まで同じ目線で盛り上がれる話をし、気さくな会話の中から、学生が今何を考えているか、困ったことや不安はないかを自然に感じ取りたいのです。関わったすべての学生が自身の夢を叶え、人のために臆することなく働ける、高い倫理観を持った公務員に学生を育てること。それが私の目標です。

公務員総合科
山田 沙和さん
最終進路:唐津市役所
大分県立 佐伯鶴城高等学校出身悩み相談から勉強法のアドバイスまでその懐の深さ、一人の人間として尊敬します。面談をまめにしてくれて、学生がそれぞれ今どんな状況にあるのかを把握してくれる先生です。私も進路の悩みや試験前の勉強法など、迷うたび亀石先生に相談して的確なアドバイスをいただいていました。先生はプロ野球が大好きなのでシーズン中は野球の話でワイワイ盛り上がることも。そんなときの先生は私たちの大親友みたいです。

心がけているのは、学生一人ひとりの個性に合わせた指導です。厳しい方がやる気になる学生にはあえてハードルを高く、褒めると伸びるタイプなら常に良い部分を褒める。こうしたきめ細かな指導が可能なのもASOが少人数のクラス担任制だからです。
私の担当である「政治」や「経済」はどちらかというと堅い内容なので、日々の授業では飽きさせないよういろいろな工夫もしています。例えば、その時々に社会問題になっていることや身近な話題を取り上げて新聞を読むことへの興味をもたせる。政治や経済は受験対策としてだけでなく、公務員になった後にも知識が必要な科目。ですから、今のうちになんとか"好き"なジャンルにさせたいのです。 ASOで学ぶ学生たちには「日本を変えていく」という高い志を持ってほしい。そのために私たちも全身全霊を尽くして指導します!

公務員専攻科
笠山 亜矢加さん
最終進路:山口県警B
筑陽学園高等学校出身とにかく教え方がうまい。
グイグイ引き込まれて授業はいつもあっという間。桑原先生はむずかしい政治や経済をストーリー仕立てにして、スルスルッと理解できるように話をしてくれるんです。授業を聞いているだけですごくやる気になる、そんな教え方はもうマジック(笑)。家で勉強していて分からなくなり、先生の携帯に電話をしたこともしょっちゅう。いつかけても理解できるまで丁寧に教えてくれました!

最初にビシッと言っておくことが肝心。学生たちにはいつも新学期になった時に、「絶対に負けるな。全員合格しないと許さないからな!」と厳しくゲキを飛ばすんです。そうやって、まずみんなに緊張感を与える(笑)。私は基本的に学生の自主性に任せるタイプで、どちらかといえばあれこれ細かいことを注意したり、アドバイスをする方ではありません。"自分で決めた公務員への道なんだから、自分で切り拓け"というのが基本のスタンス。だから放任主義とかクールだとも言われるんですが、......実はそうでもないんです。陰からさりげなくフォローするというか。分かりやすい熱血タイプではありませんが、胸の内に秘める情熱は他の先生方にも負けません!
卒業生と食事に行くこともよくあります。仕事の話を聞いてるとみんなASOで頑張った分、しゃんとした公務員になっていて。講師としての喜びを感じる瞬間の一つです。

公務員専攻科
中村 梨華さん
最終進路:国家・種 行政(関東甲信越)
山口県立 岩国商業高等学校出身ささいな悩みにも親身になってくれる。
クールな印象だけど実はカワイイ一面も(笑)一次試験の対策も、二次試験の面接指導もとにかく先生に頼りっぱなしでした。志望職種に関する資料を熱心に集めてくださったり、本当に感謝の一言に尽きます。郷原先生はクールな印象ですが、実際はすごく面白くて、ちょっと照れ屋なカワイイ一面も(笑)。お笑いネタなどもよく飛び出し、楽しく勉強できる授業も大人気です!

ASOの学生は「公務員になりたい!」という意欲がとても強いので講師陣もその気持ちに応えるべく、日々必死で頑張っています。私の指導教科のメインは地理、授業ではなるべくイラストや図を多用するように心がけています。最近の学生は活字に慣れていないこともあり、文字だけの説明ではいまひとつ頭に入りにくいんです。だから、試験に出る部分は常にビジュアルで学生たちの頭にたたき込む!・・・実は、私が絵を描くのが好きっていうのもあるんですけどね(笑)。
ASOは社会人になる前の最後の学生生活ですから、人間的な成長も重要。私は学生に、ひと月ごとに何かひとつ目標を持たせることを習慣づけています。「遅刻をしない」「朝食をとる」とか、何でもいい。人間は常に目標を持つことが大切です。公務員になっても、いつも目標を失わずにいてほしいので、今のうちからそのクセをつけてほしいのです。

公務員総合科
宮元 翔悟さん
最終進路:霧島市消防局
鹿児島県立 国分高等学校出身声が大きくて元気いっぱい!本気の激励に「先生のためにもがんばろう」って気持ちになる。元気いっぱいの柴田先生は僕らのエネルギー源!試験前に緊張している学生を一生懸命に励ましたり、成績が今ひとつで落ち込んだ学生を叱咤している姿を見ていると、みんなだんだん「先生のためにも頑張らないと!」っていう気持ちになるんです。ちなみに先生は大のカレー好き。美味しいお店もたくさん教わりました(笑)。

「常に自分に厳しく、他人には優しく」「自分を絶対に甘やかすな」――学生たちにはこのふたつのことをいつも言います。ASOの講師は「公務員になりたい!」という目標を持った学生たちに対し、持てる力をすべて注いでバックアップしますし、私自身も学生の夢を実現させることに一番のやりがいを感じています。入学時の成績は関係ありません。学校のルールをきちんと守り、講師の指導を素直に受け入れられる学生は絶対に良い結果を勝ち得ます。今までの実績が証明していますし、それはASOの大きな誇りの一つです。
ASOでの学校生活には、楽しいことも嬉しいことも、そしてツライこともきっとたくさんあるでしょう。でも、私たちは皆さんに最後に、「この学校に来て本当によかった」と思ってもらえる自信があります。そのための努力もしていきます。ぜひとも、思いやりと正義感を持った公務員をASOで一緒に目指しましょう!

公務員総合科
鎌田 悠花さん
最終進路:国家・種 行政(九州)
福岡中央高等学校出身お姉さんみたいに親しめて、何でも教えてくれる人生の先輩。中泉先生の担当している判断推理は理解力が必要ですが、先生はいつも図や絵を使って丁寧に説明してくれるので難解な問題もよく理解できました。普段から学生に気を配られていて、常に女性の立場で将来の仕事のアドバイスをしてくれたり、相談にのってくれる素敵なお姉さんという感じ。先生と話すのは学生生活の楽しみの一つでした。

私は年間を通して二次対策の面接指導をしています。そうした中で信念にあるのは、「日々の学生生活こそが、人間を形成していく場」ということ。きちんとした挨拶や正しい立ち居振る舞いができるか、人に不快感を与えない話し方ができるか等々、面接で問われることは毎日の積み重ねがあってこそ身につくもの。ですから、学生たちには授業中だけでなく、休み時間や放課後も注意や細かい指導をしています。
公務員は一般の人々、それも不満や不安を抱えている人と深く接することが多い仕事です。つまり、よく気がつく優しい人間であることが不可欠。学生には豊かな人間形成の一環としてボランティア活動もさせています。昨年は学校の周りのゴミ拾いをしました。自分がゴミを集める立場になると街のゴミの多さを実感し、ゴミを捨てない努力を始めるものです。ASO在学中に社会へ積極的に目を向け、様々なことを学んでほしいと思います。

公務員総合科
徳弘 裕樹さん
最終進路:東京消防庁
宮崎学園高等学校出身人として、公務員として生きる意義を熱く語ってくださった姿も心に残っています。中村先生は休み時間、学生たちといつも話をしています。僕もよく「おい、徳弘」と呼ばれて、「最近どう?がんばってる?」なんて聞かれました。授業中によく語ってくださった、公務員のやりがいや仕事の意義についての話もよく覚えています。中村先生の話を聞くたびに、僕らは公務員になりたいという思いがますます熱くなりましたから。

専門学校の一番の義務は、学生一人ひとりに合った仕事を見つけ、その場所へきちんと送り届ける"道しるべ"になることだと考えます。そのためには我々講師もただ授業をするだけではなく、学生の身の回りすべてに対してケアが必要です。個性や学習レベルなどを考慮して、どの仕事を選べばいいのか、どれくらいの数を受験すればいいのか、細かくいえば受験の日の交通の手配や宿泊先まできめ細かなフォローが欠かせません。
大変なことですが、それが可能なのが「担任制」というシステムをとっているASOです。担任制だからこそ学生と講師がそこまで密接に関わることができる。私はASOで教鞭をとって19年になりますが、毎年、学生と強い絆を持てることを本当に嬉しく思います。しかし、講師がいくら努力しても最終的に合格を勝ち取るのは本人のやる気です。将来への扉を開くための学生生活をASOで共に謳歌しよう!

公務員総合科
真子 大地さん
最終進路:福岡市役所
福岡第一高等学校出身先生がいなかったら合格できなかったかも...。
そう思ってしまうぐらい、頼れる存在。毎回、授業のはじめに必ず前回の内容を復習してくれたり、試験に出やすいところは全員が納得いくまで何度も何度も説明してくれたり。僕はいつも本気な檜垣先生の授業のおかげで試験に合格できたのだと思っています。勉強ばかりでなく、落ち込んでいる仲間を支えてくれたり、いつも前向きでいる大切さを教えてくれた大きな存在です。

残念ながら最近は「英語が嫌い」という学生が多い(笑)。だから授業では、まず学生が面白がってくれるよう、英語でゲームをしたり世間話をします。オリジナルのテキストも要点を絞り込んだシンプルな内容にして、学生の頭がパンクしないよう、そして、より実用的な言葉を教えることでもっと英語に親しめるよう心がけています。
私の指導のポリシーは「まずは自分で考える」こと。人と人とのコミュニケーションの機会が減っている今の世の中だからこそ、自分の考えをしっかり持ち、それを相手に伝える能力が必要です。どの道に進むべきか、そのためには今、何をすべきか。まず自分でしっかり考えて、それを講師にぶつけてほしい。私たちは学生が抱える不安や悩みをすべてしっかり受け止め、学生たちと一緒に悩み、解決の糸口を共にとことん探ります。そのためのASOの講師なのですから。

公務員総合科
大間 祐輝さん
最終進路:防衛省事務官・種
佐賀県立 三養基高等学校出身ユーモア満載で、鉄道の話が大好き(笑)
そんな先生のファンは多いんですよ!学校や勉強のことも、プライベートな相談も、とにかく藤田先生はどんなことでもよく聞いてくれる。だから先生の周りにはいつも学生がいっぱいです。授業中にはウケないギャグを言うこともしばしばで、それもまた面白い(笑)。マニアックな鉄道の話でもよく盛り上がりますね。指導にも趣味にも全力を尽くしている素敵な先生です。

私は学生には優しい方だと思います。自分で言うのもなんですが、どちらかといえば癒やし系かな(笑)。いつでも「何かあったら相談しにくるんだよ」というスタンスでいるので、学生からは勉強だけでなく、プライベートな相談ごとをもちかけられることも多々あります。頼られるのはすごく嬉しいですね。
ASOの素晴らしい点の一つに情報量の多さが挙げられます。学生数が多いので、それだけ受験に関する情報も多いし、校内で行う模試も他校に比べてかなり頻度が高い。また、卒業生から届く、現状の仕事に関する情報も多岐にわたります。我々講師はASOならではのそうした多彩な情報を、いかにうまく料理して学生に与え、すべての学生を勝利へと導くかを日頃から模索しています。公務員は人のために働く仕事です。そのためにもまずASOで自分自身をしっかり見つめ、人間を磨いていきましょう。

公務員専攻科
山脇 将平さん
最終進路:警視庁
長崎県立 上五島高等学校出身「たいしたもんだ!」と褒めて励ましてくれる。
僕にとって親と同じくらい大きな存在です。堀内先生の口癖は、「たいしたもんだ!」。学生に対してよくそう言ってくれましたが、僕らはその一言でどれだけ励まされて、勇気づけられたか。二次試験に合格したとき、「やったぁ!!」と自分のことのように喜んでくれた先生の姿がいまだに忘れられません。社会に出る前の最後の学生生活で先生に出会えて本当によかったです。

数的推理は数学に似ていますが、その正体は文章問題。きちんと文章を読み切ることができれば、覚えることが少なくてすむ簡単な科目です。私の授業では、問題文を読んで絵を描くことを勧めています。テキストの端などではなく、用紙の裏などで、自由に大胆に。絵に描くことで整理され、問題の内容をとらえやすくなります! 講師にはすべての学生を公務員試験に合格させる義務があります。それが仕事、だから全力で取り組みます。そして勉強だけでなく、社会人としての責任やマナーも教育していきます。各方面のプロが集まっているASOは学生にとって非常に恵まれた環境なのです。
「人は考える葦である」――つまり、人は「なぜ?」と考えられる唯一の生物です。そして、理解する喜びは本来、素晴らしいものです。その感動を共有したい。「必ずできる!」を合言葉にASOで共に公務員試験を突破しよう!

公務員総合科
平田 友香梨さん
最終進路:熊本市役所
熊本県立 第一高等学校出身クールな見かけとは裏腹に熱い思いで学生を見守る、かなり頼れる先生。若山先生は得意のパソコンで成績の管理や分析をしてくれるんですが、これがすごく分かりやすい!成績推移がひと目で分かるから自分の進歩を感じられるし、「もっとここを頑張ろう」とか次の目標も前向きに決められるんです。先生は学生への思いがとにかく熱い。クールな見かけによらず、かなり頼りがいのある先生です!




























