キャンパスブログ

高校生対象講座

高3コース終了の余韻
高3コースは、8月20日(金)で通常授業を終了した。あまりにクラスの雰囲気が良く、このまま解散することが、惜しまれるので、「あと3日だね」「もう少しで終わりだね」というと本当にクラスが悲しい雰囲気になるから、こちらからカウントダウンは控えたぐらいである。ここに掲載されている写真を見てもその明るく和やかな雰囲気は伝わってくると思う。
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通常、合否を争う受験生が集まれば、ピリピリ張り詰めた空気になるのが普通だ。しかし、麻生の高3コースは、ピリピリというより、ワイピリである。ワイピリ。こんな言葉は存在しない。なんとかして文でクラスの雰囲気を伝えようとして書いたのが、このワイピリ。意味は、休憩時間は"わいわい"騒いで、授業中は"ピリピリ"しているということ。あくまで造語である。

そしてついにやってきてしまった最終日のホームルームは、クラスで記念撮影をしたり、別れを惜しんだりとまるで"プチ卒業式"の様相を呈するのである。最終日後もメールで「もっと通いたかった」「質問に来てもいいですか」というメッセージが次々と届いていて、高3コースを担当した4名の教師もなんだか名残惜しいのである。
APFC_20100822_01.jpgのサムネール画像

これからは、8月29日(日)の「試験直前"これだけは"」であるとか9月12日(日)の「市役所・県警模試」、10月3日(日)の面接"基本の「き」"であるとか再集合する機会はまだある。そこでしっかりと勉強をし、2次の準備をしてもらいたい。そして勉強をともにした仲間との再会を楽しみ、お互いの今後の健闘を祈りながら、決意を新たにしてほしいものである。
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2010/08/29 11:03
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