専攻科では、公務員試験のほとんどで実施される、教養科目と専門科目の両方を基礎からじっくりと学ぶことができます。重要な科目は講義時間数を充実させるなどの対策も欠かしません。受講生の88.0%(2018年度実績)が一次試験に合格するなど高い合格率を誇る学科です。

1年間という限られた時間の中で確実に合格へと導くために、筆記試験、人物試験、2つの対策を用意。考えられた対策を、確実に身につけることで着実なレベルアップにつなげていきます。公務員試験を熟知した学校だからこそできる対策です。

希望職種に応じてコースを選択し、勉強のみに専念する「予備校型」とは異なり、ASOは担任制を導入し学力面以外でもフォローアップしていく「専門学校型」。手厚いサポートはもちろん、濃密なカリキュラムと学習に集中できる環境など、合格への筋道を用意しています。

講義時間数は、なんと1,900時間以上!だから基礎から応用までじっくり時間をかけて学ぶことができます。講義は、基礎期、応用期、直前期、中級・市役所対策期の4つのステップに分かれ、公務員試験のスケジュールを考えて作られた独自のカリキュラムです。

合格に必要な学力は、基礎的知識と理解です。そこで教養、専門両科目の基礎知識を学び、その確実な理解を図ることを目的として、5ヶ月をかけて徹底的なインプット授業を実施。合格に向けた基礎固めを行います。

基礎期で土台となる知識を習得し、問題点の理解がなされた後は、過去問題を利用して、基礎的問題から応用的な問題までを演習。試験の出題レベルや出題範囲を把握でき、自分の弱点を克服することができます。

多くの公務員試験が実施される6月に向けて、今までの学習の総復習を実施。頻出分野や重要テーマについて、演習と解説を行うことにより、今一度確認します。着実なレベルアップを図り、本番の試験に臨みます。

地方中級試験や、秋の市役所試験などの受験対策として総整理を行います。秋の試験3ヶ月前の7月から改めて対策を練ることにより、秋試験の合格を確実なものとします。

公務員受験者優遇制度は、2019年秋の公務員試験受験者で、結果により本課程への受講を検討されている方を対象とした制度です。

対象 2019年度公務員中上級専攻科[本科]入学生で、2019年12月31日までに公務員試験に最終合格をして退学される方。
申請方法 ● 出願時に出願書類と一緒にご提出ください 

● 申請書は、〈様式2〉(願書〈様式1〉裏面)です 

● 記入・押印をしてください

返還額 公務員中上級専攻科[本科]の納入された校納金より入学金(70,000円)を除いた校納金全額を返還いたします
対象期限 2019年12月31日

同一の科目を継続して学習される場合、割引をいたします。

本校のいずれかの学科、コースで一度学習されている方が、継続して同一科目を学習される場合、左記料金を割引いたします。割引額は学習科目によって異なります。

本校が運営する大学内公務員講座を受講されていた、もしくは現在受講されている方が、本校で、学内講座と同一科目を学習される場合、左記料金を割引いたします。割引額は学習科目によって異なります。


※該当する方は、願書または入講申込書の該当する項目にチェックし、正規受講料より上記の割引額を予め差し引いてご入金ください。

※割引額には該当科目のテキスト代を含みます。そのため、割引対象となったテキストはお渡しいたしません。

 不足分のテキストについては、随時ご購入ください(入学後、講師よりご案内します)。

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