よくある質問
大学とのダブルスクールは大丈夫ですか?
もちろん可能です。大学・短大などに在籍中の方で公務員試験を目指す方に対応したカリキュラムとなっています。
授業に欠席した場合のフォローはありますか?
あります。全ての講義をビデオ収録しています。学校のPCルームで視聴することはもちろん、データを自宅へ持ち帰ることも可能ですので、欠席時のフォローとしてだけでなく、授業の復習として利用できます。
人物試験対策はしてくださいますか?(有料ですか?)
もちろん個別面接、集団討論、集団面接などすべて無料で実施します。近年公務員試験では人物重視の傾向が強まっており、二次試験対策は必須です。麻生公務員専門学校では、本番を想定した実践的な対策を実施しています。(本校受講生・麻生主催学内講座生に限ります)
どのコースを選んだらよいですか?
ご希望の職種や時間帯、また、勉強を始められる時期などによって異なりますので、直接お問い合わせください。
分割で受講料を支払うことはできますか?
下記をご覧ください。

教育クレジット

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※手数料率・返済方法は2018年1月現在のものです。年率は変動しますのでお申込み時にご確認ください。詳細は各窓口へお問い合わせください。

教育ローン

日本政策金融公庫による国の教育ローンは低利子で、入学生・在校生を問わず利用できます。

教育ローン

奨学金はもらえますか?
対象学科は公務員中上級教養科のみです。奨学生採用にあたっては、収入基準の他に、学力基準があります。また、学力基準・収入基準(目安)内でも、採用されない場合があります。
公務員試験に合格したら、必ず採用してもらえるものですか?
一般的に、最終合格された方は合格者名簿に成績順に掲載され、成績上位者から採用されます。よって、成績下位者は採用漏れになることがあります。しかし、例外もあるものの地方公務員試験の場合は、合格者名簿に掲載された方はそのまま採用されることが多いようです。
勉強から離れて時間がたっており、学力には自信がありません。大丈夫でしょうか?
ご安心ください。そういう受講生の方も多いようです。そのため、麻生公務員専門学校では夜間補講も実施しています。また、担任制をとっておりますので、勉強方法の悩みなどを個別相談で解消しています。
どれくらい勉強すればよいですか?
目指している試験や基礎学力などによって大きく異なりますが、標準的に、最低でも期間は6~8ヶ月、時間は、1日4~6時間は必要でしょう。
大学を卒業していますが、本科に入学した場合、最終学歴は何になりますか?
最終学歴は大学となります。就職先によっては、給与計算の際、専門学校の分も加算されることがあります。
民間と公務員の併願は可能ですか?
併願は可能です。公務員試験の一部の科目は、民間企業のSPI試験の役にも立ちます。しかし、厳しい試験ですから、公務員試験に専念したほうが良いでしょう。
“初級”“中級”“上級”とは何ですか?
初級・中級・上級とは、1次(筆記)試験の程度(レベル)に応じた区別です。初級は高卒程度、中級は短大卒程度、上級は大卒程度を意味します。学歴は受験資格に関係はなく、基本的には年齢要件を満たせば受験は可能です。一例を挙げると、福岡県庁では17~23歳がⅢ類(初級相当)、19~25歳がⅡ類(中級相当)、21~29歳がⅠ類(上級相当)となっています。なお、警察官試験は、学歴により受験できる区分が変わります。
初級と中上級で試験科目は違いますか?
初級、中級、上級いずれも教養試験が課され、またその科目もほぼ同様です。しかし、中上級の試験の場合、事務系で専門試験が課されることがあります。専門試験の科目は、行政系、法律系、経済系の3つの分野に分かれており、大学で専門的に勉強する科目が出題されます。職種により出題科目や出題数が異なりますので、募集要項などでご確認ください。
ASOの中上級コースは、中級・上級のみを対象としたコースなのですか?
ASOの中上級コースの対象は中級・上級試験です。しかし、難易度のQ&Aで説明するように、受験先によっては初級、中級、上級の区別を設けずに試験を実施する場合もあります。したがって、ASO中上級では、中級・上級試験レベルの内容ばかりを勉強するのではなく、むしろ初級試験レベル(基本レベル)をまずは確立させて、徐々に勉強の程度を上げていくという方法をとっています。受験先が初級試験の方も、安心してASO中上級を受講することが可能です。
試験の難易度はどの程度ですか?
教養試験の難易度は、初級、中級、上級によって異なります。しかし、中級、上級の試験においても、全ての問題が難しいわけではなく、問題によっては易しめのものもありますので、基本的な問題を確実に得点することが求められます。また、一部の市町村においては、初級、中級、上級の区別がなく、問題の程度が初級の設定となっている自治体や、民間企業等の選考試験で利用されているSPI試験等を実施している自治体もあります。
初級と中上級で仕事の違いはありますか?
国家公務員では、一般職/大卒(=中・上級相当)と一般職/高卒(=初級相当)で業務内容に大きな違いはありませんが、総合職(=上級相当)は高度な業務内容となり、求められるレベルが高くなります。また、地方公務員でも、Ⅱ類(=中級相当)とⅢ類(=初級相当)で業務内容に大きな違いはありませんが、Ⅰ類(=上級相当)は高度な業務内容となり、求められるレベルが高くなります。
民間(社会人)経験者採用試験とはどのような試験ですか?
近年、国、地方いずれにおいても、高度な知識・技能を持つ民間企業経験者を採用しようという傾向が強くなっています。『民間(社会人)経験者採用試験』は、そのような傾向の下で行われている試験です。受験資格としては、受験先によりますが、職務経験が5年程度等の条件があり、また職種によっては一定の資格を必要とするところもあります。教養試験、論文試験、面接試験の組合せで実施しているところが多く、一般採用枠の試験に比べると論文や面接の重要度が更に高くなりますので、これまでの職務経験を公務員としてどのように活かすのかをアピールする必要があります。
初級と中上級で試験日程は違いますか?
事務系の1次試験については、初級の場合、9・10月に行われます。これに対して、上級は5・6月及び9・10月に集中しており、また中級は9月に行われるのが通例です。警察官の試験は、都道府県によっては、A区分(大卒)が年に2回、B区分(高卒)は年に1回となっています。総じて、中級、上級の方がチャンスが多いと言えます。
初級と中上級で試験の倍率や採用人数に違いはありますか?
国家公務員では、中・上級に相当する一般職(大卒)・専門職(大卒)の方が、初級に相当する一般職(高卒)・専門職(高卒)よりも、採用予定人数が多い傾向にあります。また、地方公務員でも、中・上級に相当するⅠ・Ⅱ類の方が、初級に相当するⅢ類よりも採用予定人数が多い傾向にあります。しかし、採用予定人数が多いことに伴い、受験者数も多く受験倍率が高くなるので、確実な準備が必要となります。


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