通信教育のしくみ
| 区分 | 方法 | 評価材料 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 印刷教材による授業 (自宅学習) 200点満点 |
・レポート ・理解度試験 |
通信課程の中心です。全レポート提出が卒業の前提です。 まず、テキストを読み、必要に応じた文献等を参考にし、作成します。各科目毎に指定された締切日までに、提出していただきます。各担当講師により採点されます。 |
| 2 | スクーリング (面接授業) |
・出席 |
面接授業は、必ず出席しなければなりません。 仕事など日程調整をお願いします。 |
| 3 | 現場実習 (対象者のみ) |
・現場実習 ・実習指導の出席 ・実習日誌他提出物 |
対象者のみ。 面接授業時に「現場実習指導」という授業を受講する必要があります。その他、詳細は別冊「実習の手引き」(入学後お渡し)をご覧ください。 |
使用教材

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新・社会福祉士養成講座 【全21巻】
(編集) 社会福祉士養成講座編集委員会
(発行) 中央法規出版※次期使用テキストにつきましては、現在、検討中です。
補助教材
- (1)学習の手引き
- レポート課題や学習全般についての説明書
- (2)レポート用紙(100枚)× 2
- 枚数に限りがありますので下書きには使用不可
- (3)レポート提出・評価票(30枚)
- レポート1本につき、1枚使用します。添削・評価後に返却いたします。
- (4)質問票(本書 巻末)
- 教科内容について、講師に質問したい場合、使用してください。
- (5)レポート等提出用封筒(30枚)
- 第四種郵便※として使用できます。レポートや実習計画調査票等、受講に必要な書類送付に使用して下さい。(※第四種郵便(通信教育用郵便物))
- (6)演習ノート
- スクーリングで実施する社会福祉援助技術演習用教材です。
- (7)実習の手引き
- 実習対象者に配布します。実習手続き全般について説明しています。テキストとあわせて熟読し、実習に取り組みましょう
- (8)実習日誌
- 実習対象者に配布します。実習期間中の記録をし、実習終了後、提出してだくさい。
- (9)理解度テスト(練習問題)
- 各科目の理解度を判定するために、事前に問題をお送りします。前期は12月に、後期は7月に提出して下さい。後日、解答解説をお送りします。
- (10)国家試験問題集
- 受講期間中、最新問題を2回配布します。
- (11)練習用マークシート
- 国家試験に準じた様式で1セット配布します。 マークシートに慣れるために、練習してください。
- (12)機関誌(サポート)
- 法律制度の改正等、日常の学習や国家試験対策に必要な情報及び講演会・イベント情報等を掲載していきます。
- (13)その他通知等配布物
- 通信教育は、文書でのやり取りが基本です。配布物は必ず読んで下さい。ファイルして保管しておくことをお薦めします。
学習計画のすすめ
自宅学習中心の通信計画は、計画的に進めることが必要です。
- 《1》 2年間の長期計画を立てる
- レポート締切日やスクーリングの日程は決まっていますので、それにあわせて仕事やプライベートを調整してください。
- 《2》 1週間の学習計画
- 1週間ごとの達成目標を具体的に設定しましょう。(例えば、○曜日までにテキスト1章を読み終えるなど)
- 《3》 1日の中で必ず学習する時間を設定する。
- 自分の勤務形態や生活リズムにあわせて学習時間を決めておきましょう。 まずは、毎日勉強から離れないことが大切です。
- 《4》 国家試験直前対策期
- 国家試験直前の学習計画は、在学中の計画とは異なります。1週間単位で科目全て学習をするとよいでしょう。 多少の無理は覚悟で取り組みましょう。
レポートの作成
レポートは、指定のレポート用紙に黒のボールペン又は万年筆で横書きで自書して下さい。
ワープロ・パソコンの使用も可。 指定字数は、1200字です。(詳しくは、入学後の「学習の手引き」でご確認下さい)
- 1.「学習の手引き」の科目別学習のポイントを読む

- 2.テキストを読む

- 3.レポート課題を選ぶ

- 4.情報を集める

- 5.ストーリーを組み立てる

- 6.自分の言葉で書く

- 7.制限字数内に収まるように文章を修正する

- 8.書いた後、時間を空けて読み直してみる(客観的に評価ができる)

- 9.指定のレポート用紙にボールペンや万年筆を使用して書く

- 10.提出する









