3年制/男女|定員40名
次世代ロボットの開発や最先端の機械設計技術で、世の中を変える開発者を目指す
工業製品の生産現場はもちろんのこと、高齢化社会やバイオ産業などにおいて、 現代はロボットや産業機械に頼るシーンは増える一方です。 本学科では、電子機械の開発、設計、デザイン、制御などを専門的に学び、社会のニーズに応える技術者を目指します。
目指す職業
- ロボット設計製造技術者
工場等で人間ではできない作業を行う工業用ロボット等を作っています。
- CAEエンジニア
工場等でどのようにすればより効率的に製品をつくれるかをシミュレーションし、"ムダ"を改善していきます。
- エレクトロニクスエンジニア
機械製品の中枢である、電子回路を設計・開発します。
- ロボット・※FAシステム開発管理エンジニア
- メカトロニクスエンジニア
※FA(ファクトリー オートメーション/Factory Automation)制御技術を用いて工場を自動化すること。また、自動化に使われる機器のこと。
目指す資格
- ■ 機械設計技術者
- ■ CAD利用技術者
- ■ CATIA認定技術者
- ■ 製図技能検定
- ■ C言語検定
- ■ ITパスポート
- ■ ガス溶接技術者
- ■ アーク溶接特別教育
- ■ TOEIC(英語コミュニケーション能力検定)
- ■ 低圧電気取扱(ハイブリッド車など)特別講習
主な就職先
- ■ アイシン九州(株)
- ■ (株)アレックスエンジニアリング
- ■ (株)ウチダ
- ■ (株)九州機設
- ■ 九州計装エンジニアリング(株)
- ■ (株)九州指月
- ■ (株)ダイキエンジニアリング
- ■ 荻原設計工業(株)
- ■ (株)フタバ伊万里
- ■ 三友金属
- ■ (株)メーカーズ
- ■ (株)日向中島鉄工所 他
ACET Specialty
メカトロニクスとは、メカニクス(機械工学)エレクトロニクス(電子工学)インフォマティクス(情報工学)の3分野が融合した今後大きな注目が集まる新しい技術領域。ACETはそんなメカトロニクスを学ぶことができる全国屈指の大学校です。
メカトロニクスを学ぶ
全国屈指の大学校。
自動車・ロボット開発現場には欠かせないと言われる「CATIA」等、ACETには、実際の現場と同レベルの設備がそろっています。即戦力を求める企業のニーズに応える人材育成を目指しています。
最先端の開発環境に
対応した教育設備。
福岡は政府に認定されたロボット開発特区として全国から注目を集めています。ACETは、九州で数少ないロボットの設計・開発を専門的に学べる教育機関。世界有数のロボットメーカーの安川電機など、ロボット関連企業との強力な連携もACETならではの強みです。
ロボット開発特区福岡、
企業との教育連携で学ぶ。
カリキュラム
3年間で1台のロボットを完成。ACETカンパニー制カリキュラム。
効率的な実践力の養成を狙った「ACETカンパニー制カリキュラム」。ものづくりの行程をカンパニー(=会社)として独立させ、学生を各カンパニーに配属。それぞれのカンパニーが与えられた業務を責任を持って行うことで、実社会のものづくりの仕組みを理解していきます。協力すること、ミスなく仕事を納めること、期日を守ること、といったビジネスのルールを肌で感じ学んでいきます。[カンパニープログラムの例]
機械&デザインカンパニー(ボディ)、パワートレーンカンパニー(動力)、
コントロールカンパニー(制御)の3つに分かれ、ロボットの制作に取り組んで行きます。
アを育成。各授業は実社会での業務を想定し、より実践的な内容になっています。

ACET Robot
第18回全国専門学校ロボット競技会【 スチールファイト】、二足歩行ロボット競技において優勝&4位入賞を果たした際の、使用ロボット。モータや各種センサが組み込まれており、きめ細やかな動作が可能な高性能ロボット。
Teacher's Voice スペシャルゼミ特別講師
世の中を動かす組み込みシステム。学んで作って体感しよう。
組み込みシステムとは、家電、自動車、工場など様々なところで利用されるコンピューターの技術。最新鋭の自動車のABSシステム(アンチロックブレーキ)や音楽プレイヤーやゲーム機も組み込みシステムを使った製品。今までは、中身が分からずに使っていた製品の仕組みを理解し、実習ではそのベースとなる物を自分で作っていきます。湯前 裕介先生担当/ロボット研究実習
【1995-2005】医療設備関連の技術・設計に従事。ODA派遣によりアジア各国の手術室を手がける。【2005-2009】ロボット・メカ工房「Hotproceed」設立。ヒューマノイドロボット・パーツを秋葉原各所専門店を軸にメーカー展開中。
オリジナル歩行ロボット
日テレ系「世界一受けたい授業」
TBS系「革命×テレビ」に出演!
時間割
1年次:時間割例 ※モデルプランです。
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 09:30~10:20 | LHR | 情報処理概論 | ロボット概論 | ビジネスマナー | 機械工学 | ||
| 2 10:30~11:20 | 工業技術英語 | ||||||
| 3 11:30~12:20 | C言語 | ロボット組込Ⅰ | PLM実習Ⅰ | PC基礎 | PLM実習Ⅰ | ||
| 12:20~13:20 | 昼休み | ||||||
| 4 13:20~14:10 | C言語 |
| PLM実習Ⅰ | 生産技術入門 | PLM実習Ⅰ | ||
| 5 14:20~15:10 | 基礎数学 | 基礎物理 | 電気電子工学概論 | ||||
| 6 15:20~16:10 | |||||||
| 7 16:20~17:10 | - | 制御工学Ⅰ | - | - | - | ||























