ACET PROJECT

自主性・創造力・実行力・判断力・問題解決能力を培うACET独自の学生を主体とした課外プロジェクト活動。
現在は、「Aso Racing」と「ASOロボット研究部」の2つのプロジェクトに取り組んでいます。

ASO Racing
自動車システム工学科、1級・2級自動車整備科の学生が、「自分たちで設計・制作した車を動かしたい」という志の下、学科の枠を越え、「ASO Racing」として活動しています。車輌制作はもちろん、スポンサー集め、他大学と折衝しながら様々なレースに参加など、時に困難なことにも直面しますが、力を合わせて立ち向かっています。目標は「全日本学生フォーミュラ大会」での上位入賞。技術者としても、人間としても成長できるプロジェクトです。
ASO Racng
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ASOロボット研究部
ACETの機械設計エンジニア科の学生で構成される、ASOロボット研究部。授業で学んだ機械工学の技術と知識を活かし、より専門的なロボット制作に取り組んでいます。創部わずか2年目の2009年には、全国の専門学校から63チームが参加するロボット競技会「スチールファイト」で二足歩行ロボット競技で優勝、さらに団体優勝も成し遂げるなど、目覚ましい活躍をしています。
スチールファイト
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ASO Racing

「今しかできないことを全力」。設計・開発と整備の両分野がクロスオーバーした、本校の象徴的活動、ASO Racing。

様々な支援のもと、日頃の成果を発揮すべく、
ASO Racingがフォーミュラ大会に初参加。

自ら構想・設計・制作した車両により、ものづくりの総合力を競う競技。
学生レースの最高峰「全日本学生フォーミュラ大会」に、本校のフォーミュラチーム「ASO Racing」が出場。 自動車システム工学科の学生が設計を担当、自動車整備科の学生が製作を担当し一台のフォーミュラマシンを作り上げ、厳しい事前書類審査を通過し大会に臨みました。

全日本学生フォーミュラ大会2010
  • ■2010 9.7tue~11sat
    @静岡県 小笠山総合運動場
  • ■総エントリー数:85
  • ■書類審査通過チーム数:75
  • ■参加チーム数:70
    全審査通過チーム数:21
    総合優勝:大阪大学   2位:上智大学
    3位:横浜国立大学

九州の専門学校では初の快挙。初出場で本戦出場を果たす。

名だたる大学や海外からの参加も含め、70チームが参加した学生フォーミュラ大会。大会は、完成車によるレースだけではなく、車体性能や、設計やコストに関する審査、プレゼンテーションの優劣まで、あらゆる項目が審査の対象となります。コストやプレゼンテーションの審査を受け、さらに車両を走らせての審査へ進出するためには車検をパスする必要があります。しかし、走行審査前に車体が故障し、車検を通過できるか微妙なラインのASO Racing。運営スタッフ、他チームのアドバイス・協力を得て、制限時間ぎりぎりに車両が完成し、車検は無事合格しました。しかし、今大会はここまで。続く走行審査をパスできず、サーキットを走行することはできませんでした。他チームのレベルの高さを目の当たりにし、次回こそレースサーキットの地を踏めるよう、次の目標に向かって活動を始めています。

ASO Racingスポンサー企業ASO Racingは以下の皆様のご協力により活動しております。
  • ■ アンシス・ジャパン株式会社
  • ■ NTN株式会社
  • ■ 株式会社F.C.C.
  • ■ カートスポルトブラーヴォ!
  • ■ スズキ株式会社
  • ■ ソリッドワークス・ジャパン株式会社
  • ■ チームマッハ
  • ■ トヨタ自動車九州株式会社
  • ■ 株式会社西井塗料産業
  • ■ 日研樹脂化工株式会社
  • ■ 株式会社フレックス唐津
  • ■ 丸一鋼管株式会社
  • ■ ミネベア株式会社
  • ■ 株式会社レイズ
  • 他 (五十音順)
ASO Racingの活動をHPで公開中。
http://aso-racing.main.jp/blog/
ASO Racing 最新情報
ASO Racingのメンバー。部室でのミーティングも和やかに。
スポンサー集めのためのプレゼン演習。わかりやすいプレゼンを目指します。
マシンのフレーム。各学科の学生が協力して車体を完成させます。
レポート審査通過!2年連続の本大会出場が決定しました!
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ASOロボット研究部

創部わずか2年目で「第18回全国専門学校ロボット競技会」、団体優勝の名門研究部です。

様々なロボット大会に出場し、
実践技術者として必要な経験・実績を積んでいます。

創部わずか2年目にして2009年度の第18回全国専門学校ロボット競技会【スチールファイト】に出場し、二足歩行ロボット競技で優勝+4位。 そして、総合ポイントで争う団体優勝という偉業をはたしたASOロボット研究部。
熊本にて開催された、社会人も参加の第20回マイクロマウス九州地区大会にも出場。 様々なロボット大会に出場し、実践技術者として必要な経験・実績を積んでいます。

第19回全国専門学校ロボット競技会
スチールファイト
  • ■2010 12.23tue
    @大田区産業プラザ PiO
  • ■主催:全国専門学校情報教育協会
    財団法人専修学校教育振興会
  • ■後援:文部科学省・経済産業省・
    日本経済新聞社・テレビ東京・
    読売新聞社
  • ■参加チーム:14校 全66チーム

連覇のプレッシャーの中、奮闘を見せたロボット研究部。

前回大会優勝チームとして臨んだ第19回大会。年々進歩する専門学生の技術とともに、大会のレベルも高くなっています。開会式では、本校の小堺君が選手宣誓を行い、他チームからの注目を受ける中、研究部メンバーの士気も高まります。昨年大会よりメンバーも増え、より多くの部門に挑戦することになった今大会。コースを走行しタイムを競う「自律型ロボット競技 ソフトウエア部門」。電子部品・機械部品を利用して自作したロボットにプログラムを組み込み競技を行なう「自律型ロボット競技 ハードウエア部門」。二足歩行型のロボットを無線で操作し、様々な動きの正確性、バランスを競う「二足歩行ロボット競技部門」。前日から念入りにテストを繰り返したロボットたち、予選ではスムーズな動きでファインプレーを連発!が、しかし、ライバル校たちも研究を重ねているようで、そう簡単に2連覇はさせてもらえません。結果は残念ながら入賞ならず。今回は悔しい大会となってしまいました。スチールファイトはASOロボット研究部にとって、目標となる大きな大会。他校との情報交換や更なる技術の進化を遂げて、優勝の奪還を誓っています。

第20回マイクロマウス九州地区大会
  • ■2010 10.31sun
    @熊本高等専門学校・熊本キャンパス
  • ■参加チーム:
    マイクロマウス クラシック競技(全16体)
    マイクロマウス ハーフサイズ競技(全6体)

社会人も参加の中、大健闘をみせる。

3m四方の迷路でタイムを競うマウスに迷 路を憶えさせ、最短ルートをいかに速く ゴールに到達できるかが、競技のカギとな るクラシック競技に挑戦した研究部。全員 完走を目指して大会に臨みました。苦戦が 続く展開ながらも奮闘し、初出場ながら3体 が完走という快挙達成。大会中は、社会人 の先輩方からアドバイスをいただき、今後 の目標も見え、実のある大会となりました。

ASOロボット研究部の挑戦 ~2009・10年度 主な出場大会と成績~

大会名 大会詳細 成績
第10回国際宇宙ロボット
(火星ローバー)コンテスト
【2009年8月】
福岡開催
45チーム参加
ラジオコントロール部門で第3位!大会特別賞も受賞。
C言語エンジニア向け
技術コンテスト
「Beautoロボコングランプリ」
【2009年9月】
福岡開催
9チーム総当たり戦
優勝チームはファイナル大会に出場できるため、地区予選も兼ねていた大会。惜しくも優勝ならず、ファイナル出場は逃したが大会特別賞を受賞。
二足歩行ロボットバトル大会
「YOK Aロボまつり」
【2009年10月】
麻生工科自動車
大学校にて開催
ホームでの開催だったが上位入賞はならず。 課題の残る大会だった。
第18回
全国専門学校ロボット競技会
「スチールファイト」
【2009年12月】
東京にて開催
63チーム参加
二足歩行ロボット競技 優勝・4位のダブル入賞!さらに団体優勝獲得。
第20回
マイクロマウス九州地区大会
【2010年10月】
熊本にて開催
16団体参加
クラシック競技初出場で
3体が完走。
第19回
全国専門学校ロボット競技会
「スチールファイト」
【2010年12月】
東京にて開催
66チーム参加
連覇の期待がかかるも上位入賞ならず。
来年度に期待。
ASO ロボット研究部 最新情報
4月、新入生を新たに迎え、精力的に活動中!!
早くも1年生は大会に向けて頑張っています。
今後も近況報告を是非チェックしてください!
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