エンジニア進学図鑑 職業理解を深める

エンジニア職を徹底解剖

エンジニアとは、機械製品を通じて知識と技術力と熱いハートで世の中に貢献する人たち。
このエンジニア進学図鑑で紹介できたのは、ほんのひとにぎり。
決して目立つ仕事ではないけれど、私たちの身の回りのものほとんどが、エンジニアの手から生み出されています。
ね、エンジニアって、ちょっとかっこいいでしょ。

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自動車整備士

車・バイクを知り尽くした、エンジニア。整備はもちろん、車検・接客までこなす、カーエキスパート。

ENGINEER'S DATA
DATA1 活動の様子

自動車やバイクの進化にともない、整備技術もどんどん高度化していく。
整備士は整備士である限り、進化を続けることが宿命なのだ。

DATA2 エンジニアの目 整備士科の仲間達

サービスメカニック

自動車メーカーのディーラーで、接客から自動車の点検・修理まで。
安全・快適なカーライフをサポート。

レースメカニック

自動車やバイクレースを陰で支える、スーパー整備士。
整備技術に加え、レースの専門技術・知識をもったスペシャリスト。

職業訓練指導員

マスター オブ 整備士。
世の中により優秀な整備士を送り出す使命を負う。

DATA3 能力

知識や腕力よりも、コミュニケーション力が大切だったりする。

自動車整備士って汗かいて油にまみれて、なんだかワイルドなイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもないのです。もちろん、自動車を整備する時は、頭と体をフル回転させますが、お客様に故障した自動車の説明や取り扱いのアドバイスをしたりと、接客もきっちりこなせるのが、一流の自動車整備士。だから、女性だって自動車整備士を目指せるし、接客上手の人気自動車整備士っていうのもあるわけです。

DATA4 生息場所

自動車整備士の多くが、ディーラーや民間の整備工場に生息。その他にはキャリアを活かして、自動車レース専属のメカニックになる道もあります。

DATA5 資格

1級自動車整備士
2級自動車整備士
2級二輪自動車整備士 他

DATA6 分布

日本全国。
都市部に多く分布するが、地方にいけばいくほどありがたがられる。

DATA7 習性

プライベートでも車好きが多い。
自家用車はつねにピカピカ。
燃費がやたら気になる。

DATA8 特技

かっこいいカーオーディオを自分でつけちゃったりする。

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車両開発エンジニア

ズバリ、車をつくる仕事。夢とか希望を乗せて、まだ見ぬ車が走り出す。

ENGINEER'S DATA
DATA1 活動の様子

車両開発には、ミリ単位の調整が求められます。より安全により快適にそしてより地球にやさしい車は、そんな試行錯誤の中から生まれていくのです。

DATA2 エンジニアの目 整備士科の仲間達

カーデザイナー

性能もそうだけど、車やバイクにとってとても大事なのがそのデザイン。
人も車も、見た目が肝心です。

生産技術開発管理エンジニア

新しく開発した車を、どうやってつくるか。
これまた重要な問題です。
ちゃんと走る車をつくる。
そんな当たり前を支えています。

エンジン駆動系開発エンジニア

エンジン開発に特化したエンジニア。
燃費やCO2の排出量など、エンジンに課せられた課題は山盛り。
未来の車づくりにはかかせない存在です。

DATA3 能力

あなた、非常識でエラいわね。

今までに世の中を変えてきた機械製品。たとえば飛行機とか電車とか自動車も。最近で言えば携帯電話とかも。そのどれもが、最初はそんなことできるはずがないってだれもが思っていたはず。いってみれば、ぜんぶ非常識。でも、そんな突拍子もないアイデアを、できると信じて取り組んできたからこそ、世の中を変えるようなものづくりになっていったわけです。車両開発エンジニアはそんな世の中をもっと快適に幸せに変えていく仕事。だったら、今の常識なんかにとらわれず、斬新なアイデアをどんどんぶちかまさなくては。求められているのは、非常識なあなたです。

DATA4 生息場所

そのほとんどが、自動車・自動車部品メーカーに生息。世界でもトップクラスの技術力を誇る日本のメーカーで、世界に向けて自動車の開発に取り組んでいます。

DATA5 資格

機械設計技術者
CATIA認定技術者
CAD利用技術者 他

DATA6 分布

自動車産業の盛んな地域に分布。
関東、中部、九州が中心。

DATA7 習性

新しい車を見かけると、中が見たくてしょうがない。

DATA8 特技

エンジンの音を聞くだけで、車種が当てられる。

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メカトロニクスエンジニア

人間で言えば、心臓と脳。機械製品の中枢を生み出す、エンジニア。

ENGINEER'S DATA
DATA1 活動の様子

製品の開発には様々なエンジニアが関わっている。
力を結集させいいものづくりをするためには、チームワークがとても大切。

DATA2 エンジニアの目 整備士科の仲間達

メカトロ機器設計開発技術者

人間のできない作業を自動で行う工業用ロボットなんかを作ってる。

技術者CAEエンジニア

工場などでどうやったらもっと効率的に製品をつくれるかをシミュレーションし”ムダ”を改善していきます。

エレクトロニクスエンジニア

機械製品の血管ともいえる、電子回路を設計開発する

DATA3 能力

生みの苦しみを乗り越える、その先に喜びがあるんだ。

どんなことだって、すんなりうまくいくなんてことは、 なかなかない。それが、「世の中にない新しいものを生み出す」というのなら、なおさら。メカトロニクスエンジニアは 新製品の開発のために、マイクロコンピュータに プログラミングを施し、試作品をつくってはテストをしてトラブルを修正し、 またテストをしてトラブルを修正の繰り返し。 そうやって少しずつ完璧な製品に近づけていくことが、 大きなやりがいでもあるのです。 メカトロニクスエンジニアにはゴールまでにいくつもある壁を乗り越える、 忍耐力がなによりも大切。 壁は高ければ高いほど、乗り越えた時のよろこびも大きいのです。

DATA4 生息場所

機械製品の開発があるところに、メカトロニクスエンジニアあり。電機メーカーや、工場向けの機械製品等、生息場所は多岐にわたります。

DATA5 資格

シーケンス制御技能検定
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
CAD利用技術者
電気工事士 他

DATA6 分布

日本全国の研究所と呼ばれるような建物に多く分布している。

DATA7 習性

どんな仕事してるの?と聞かれると、いつも説明に困ってしまう。

DATA8 特技

日常生活に役立つ特技はとくにないが、その気になれば、自分の好きなロボットもつくれる。

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