設計開発・設備の両分野がクロスオーバーした総合大学校
自動車・バイク・ロボット産業の中軸を担う、設計・開発分野と整備分野。
この2つの分野は常に呼応し合い発展を続けています。
麻生工科自動車大学校では、設計・開発(自動車・ロボット)と
整備(自動車・バイク)を学べる学科を併設することで、自動車・バイク・ロボット産業に携わるということを広い視野で捉え、バランスのとれた知識と技術を習得した高度実践技術者の育成に努めています。
設計開発と整備がクロスオーバーした総合大学校 麻生の象徴 設計・開発と整備の融合を目指した活動の象徴となるのが、「Aso Racing」。設計開発系と整備系の学生が協力し、自らフォーミュラカーを設計・制作し全日本学生フォーミュラ大会に出場。総合大学校だからこそ実現できる、車両の設計・開発から整備までを網羅した、ACETならではのプロジェクトです。
高資格・最新技術が習得できる総合大学校

本校では全国でも数少ない自動車・バイク・ロボットをはじめとした機械の開発・設計・生産の専門的な知識・技術を習得できる学科から、整備士の最高資格である「1級自動車整備士」取得を目指す学科も併設。
さらに、本年度からは二輪整備の国家資格も取得可能となります。(福岡市内唯一)
次々に新しい技術が生み出される自動車・バイク・ロボット産業とともに、麻生工科自動車大学校も日々進化を続け、自動車・バイク・ロボット産業の中核を担うプロフェッショナルを育てます。
世界をリードする有力企業との強力な教育連携
最新の知識や技術に接し現場の最先端を知ることを目的に、麻生工科自動車大学校では世界をリードする自動車・バイク・ロボットメーカーと様々なかたちで連携しています。
これも、麻生と企業とのクロスオーバー。実際に現場で活躍する技術者を特別講師として招いたスペシャルゼミや、現場を肌で感じる企業インターンシップも実施。また、(株)トヨタコミュニケーションシステムとの提携により、即戦力となるCATIA技術者育成カリキュラムを実現。最新モデルの自動車やロボットの技術支援も受け、業界直結型のカリキュラムを実践しています。さらに今年度からSUPER GTに参戦している「チームマッハ」が実際にレースで使用した車両を教材として使用。業界に強いパイプを持つ私たちならではの特権です。
■北部九州自動車150万台生産拠点推進会議会員
■ロボット産業振興会議会員

最前線の現場、国家資格取得を見据えた充実の教育設備

授業で使用する教材車はハイブリッドカーをはじめとした各メーカーの最新車両を導入。
2010年度からは二輪自動車整備士資格取得のための二輪教材車を導入するほか、より実際の現場で活かせる力を身につけるために、現場での接客を学ぶディーラールームを新設。
実習機器も実際の現場や国家試験の教科書に完全対応した最新鋭の機器を揃え、第一線で活躍できる技術者を育てるために教育設備のバージョンアップを常に行っています。
ACETクロスオーバーシステムが生む圧倒的な就職力
「就職のASO」と呼ばれるほど、就職に関して絶対の自信をもっています。
その理由のひとつが、技術や知識の習得だけでなく、同時に人間力の育成にも重点をおいていること。
その結果、卒業生は就職後に企業から評価を受け、その活躍が麻生の圧倒的な就職力を支えています。
さらに担任と専任教員がクロスオーバーした就職支援システムにより、学生一人ひとりをきめ細やかにバックアップ。企業や社会の発展に貢献する一流の人材を育成し、徹底した就職指導で世の中へ送り出す。
「就職のASO」たる理由は、そんな地道な取り組みの成果なのです。

JR博多駅に隣接する都市型学習環境

自動車・バイク・ロボット産業の最先端を担う技術者になるためには、常に世の中のトレンドに触れていることも重要な要素です。
麻生工科自動車大学校がある福岡市博多地区は、常に最新の情報とモノが行き交う九州の中心にして最大の都市。
2011年3月に日本最大級の駅ビル「JR博多シティ」がオープンし、九州新幹線も全線開通。国内外から注目を集め、さらに洗練された都市へと進化しようとしています。
本校にとってこの恵まれた都市型環境は何よりの強みであり、一流の技術者を育成するにあたっては必要不可欠なものだと考えています。























