社会で即戦力として活躍する高度実践技術者を育成。
本校は、創立72年の歴史ある学校法人 麻生塾が設立した自動車設計・ロボット開発・デジタルデザイン・自動車整備・バイク整備の総合大学校です。2011年、自動車・バイク・ロボット・デジタル産業は、大きな変革期を迎えています。
このような時代において大切なのは、それぞれの価値を持ったものをクロスオーバー(融合)させ、新しい価値を生み出すこと。
設計・開発分野と整備分野のクロスオーバー。世界をリードする有力企業とのクロスオーバー。麻生グループ全体のクロスオーバー。
私たちは、さまざまなクロスオーバーを活かしながら、業界の中核を担う高度実践技術者を育ててまいります。
●麻生工科自動車大学校は「北部九州自動車150万台生産拠点推進会議」・「ロボット産業振興会議」の会員です。
ごあいさつ

- 理事長 麻生 泰
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株式会社麻生
代表取締役会長
麻生ラファージュセメント株式会社
代表取締役社長
在福岡デンマーク王国
名誉領事
社団法人セメント協会
副会長
社団法人九州・山口経済連合会
理事
飯塚商工会議所会頭
専門学校の使命は、社会の動きを読み、未来を見据えた教育を通して、魅力と実力を持った人材を育てることです。グローバル化がますます進む社会では、世界に通じる専門分野の実力を身につけ、地域社会や地球社会の一員としての義務や責任を持つ人、すなわち「グローバル・シティズン」を育成することが求められています。
麻生専門学校グループでは、熱い心を持った教師陣と最新の設備を備えたトップクラスの教育環境に加え、世界的な企業や地域のさまざまなパートナーとのタイアップにより、一人ひとりが持つ可能性を存分に引き出す教育を提供しています。
半世紀以上に及ぶ本校の教育実績は、知識や技術だけでなく、人間としての魅力や気品を磨くことで、意欲にあふれ、相手の立場に立って考えながら行動ができる人材を送り出してきました。このように地域社会や地球社会で信頼される人間づくりこそ、私たちがめざすグローバル・シティズンの育成です。本校卒業生の目の輝きに出会う度に、次の時代を担う人材育成に関われることを心から感謝いたします。
本校の教育方針

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専門性を高め、かつ人間性、人格の成長を図ります。
本校では日々進化する自動車・ロボット業界で一流の技術者として活躍できる実践人材の育成を目標としています。世界をリードする有力企業との教育連携や、麻生専門学校グループのネットワークを活かした実践教育により、社会や業界の変化に対応できる良識とスキル・知識を備え、常に挑戦する意欲に満ちた専門職として活躍できる教育を行っています。
また、世界は自立しながらも互いに協力し合うことで成り立っていることを踏まえ、恵まれた人生を過ごしていることに感謝し、地域・国家に貢献するという高い志を持った人材(=グローバルシティズン)を育成することも本校に課せられた使命とし人材教育に取り組んでいます。

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感謝心と高い志を持った人材に-
「人間力」を高めるグローバルシティズン教育「世界が自立しながらも互いに協力し合うことで成り立っていることを認識し、恵まれた人生を過ごしていることに感謝し、国家・地域の発展に貢献する人」...
麻生専門学校グループ理事長・麻生泰が提唱している人材像です。麻生塾では、思いやりや自立心を持った人材を輩出すべく、在学期間を通し継続的かつ多面的に、"感謝"と"志"を基軸としたコミュニケーション教育やマナー教育を行ってまいります。
高資格合格実績

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2級自動車整備士国家試験全員合格!
合格率100% 達成- ● 機械設計技術者試験3級・・・・・・ 3名合格
- ● CAD利用技術者試験1級・・・・・・ 10名合格
- ● 3次元CAD利用技術者試験1級・・・・・・ 5名合格 合格率70%
- ● 3次元CAD利用技術者試験準1級・・・・・・ 9名合格 合格率90%
ACETならではの国家資格対策授業
【ACET STEP-UP方式授業】目標は国家試験、受験者全員合格。
ACETでは国家試験対策として、【ACETSTEP-UP方式授業】を取り入れています。模擬試験によりクラス編成し、自分にあった習熟度ごとの授業を受講。 また、教員が理解できるまで徹底的に個別指導。必要に応じて合宿により集中的に学習することで、国家試験の受験者全員合格を目指します。
【ACET STEP-UP方式授業】の仕組み
- STEP 1
- 模擬試験により習熟度別にクラスを編成。
- STEP 2
- 習熟度別で、それぞれの弱いポイントの対策授業を実施。
- STEP 3
- 習熟度が上がれば、上のクラスに進み、更に合格レベルに必要な弱点を克服。
- STEP 4
- 国家試験までにすべての弱点を克服し、合格レベルへ引き上げる。

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これからの時代、
確かな専門技術を持つ自動車整備士が「主役」に。自動車検査登録情報協会の2008年の自動車保有動向によれば、2008年3月末の軽自動車を除く乗用車の平均車齢は7.23年となり、16年連続で延びて過去最高齢を更新しました。 また、平均使用年数も11.67年と3年連続で延びて過去最高を更新しており、クルマをすぐに買い換えるのではなく、乗れる間は修理しながら乗ろうという意識が広がっています。 クルマが走り続ける限り、自動車の整備は必要不可欠であり、専門技術を持つ自動車整備士のニーズも高まると予測されます。 これからの時代、優秀な整備士こそ自動車産業を支える「主役」として期待されているのです。
メーカーの環境技術の開発は、ますます加速していく方向へ。
世界的な景気低迷のなかで、各自動車メーカーは生産目標の下方修正をせまられています。 しかし、2009年は電気自動車元年と言われており、近い将来起こりえる石油の枯渇に対する一般自動車の電気自動車化など、各メーカーの環境技術の開発を進めようとする動きが加速していくと考えられます。 景気が低迷しているとはいえ、自動車産業は日進月歩、変化しつづけており、専門的知識を持った一流の技術者は、どんな時代でも求められているのです。
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