大学生・社会人の方

福岡から世界の業界最前線へ。高度な技術と人間力を兼ね備えた一流のエンジニアの育成。

麻生専門学校グループは、専門の知識や技術の習得だけではなく、それを身につけるにふさわしい産業人を育てるため、グローバル社会で欠かすことのできない人間性、社会性の教育に力を注いでいます。この麻生工科自動車大学校でも、一流のエンジニアを目指すと同時に一流の産業人として業界で活躍できる人材を育成しています。
自動車産業・バイク・メカトロニクス産業は今、大変革期を迎え、そこで活躍する技術者にも新しい価値が求められる時代となりました。自動車整備・バイク整備、自動車開発・機械設計に関する分野は、この先の未来にも大きな期待がよせられています。
未来を見据えたテクノロジーは日々進化を続け、求められる人材ニーズも高度化しています。そんな業界の現状に呼応するよう、最新の施設・設備で学生たちの好奇心を刺激し、興味を惹く教育環境を整えています。
時代の変化と共に常に進化を続け、福岡から世界の業界最前線へ、人間力を合わせ持った高度実践技術者を輩出し、社会の発展に貢献することが麻生工科自動車大学校のミッションであると考えています。
車が好き、ものづくりが好きという気持ちを持った未来のエンジニアの入学を心から歓迎いたします。

ごあいさつ

専門学校の使命は、社会の動きを読み、未来を見据えた教育を通して、魅力と実力を持った人材を育てることです。グローバル化がますます進む社会では、世界に通じる専門分野の実力を身につけ、地域社会や地球社会の一員としての義務や責任を持つ人、すなわち「グローバル・シティズン」を育成することが求められています。
麻生専門学校グループでは、熱い心を持った教師陣と最新の設備を備えたトップクラスの教育環境に加え、世界的な企業や地域のさまざまなパートナーとのタイアップにより、一人ひとりが持つ可能性を存分に引き出す教育を提供しています。
半世紀以上に及ぶ本校の教育実績は、知識や技術だけでなく、人間としての魅力や気品を磨くことで、意欲にあふれ、相手の立場に立って考えながら行動ができる人材を送り出してきました。このように地域社会や地球社会で信頼される人間づくりこそ、私たちがめざすグローバル・シティズンの育成です。本校卒業生の目の輝きに出会う度に、次の時代を担う人材育成に関われることを心から感謝いたします。


本校の教育方針

専門性を高め、かつ人間性、人格の成長を図ります

本校では日々進化する自動車・ロボット業界で一流の技術者として活躍できる実践人材の育成を目標としています。世界をリードする有力企業との教育連携や、麻生専門学校グループのネットワークを活かした実践教育により、社会や業界の変化に対応できる良識とスキル・知識を備え、常に挑戦する意欲に満ちた専門職として活躍できる教育を行っています。
また、世界は自立しながらも互いに協力し合うことで成り立っていることを踏まえ、恵まれた人生を過ごしていることに感謝し、地域・国家に貢献するという高い志を持った人材(=グローバルシティズン)を育成することも本校に課せられた使命とし人材教育に取り組んでいます。



ASO独自の質の高い教育カリキュラム

1 グローバル・シティズン・ベーシック教育
(GCB教育)
「人間力」を高める教育プログラム

麻生専門学校グループ全校で推進している麻生オリジナル教育。思いやりや自立心を持った人材になっていく為に、在学期間を通して継続的かつ多面的に”感謝”と”志”を機軸としたコミュニケーション教育やマナー教育を行っています。


麻生専門学校グループが育成する人物像 高度な専門力+人間力の三要素
ASOの学生は企業から高い評価を頂いています。

企業が求める資質*1 ASOの学生への評価*2

1位 コミュニケーション能力
94%
2位 主体性
94%
3位 協調性
96%
4位 チャレンジ精神
95%
5位 誠実性
99%
6位 責任感
94%

*1 日本経済団体連合会「2011年3月
卒業者新卒採用に関するアンケート調査結果」

*2 ISOお客様アンケートより:本校への評価
(2011年10月実施 回答325社/業界無作為)

第1ステージ 感謝と思いやり 人間力、挨拶、マナー、成功者に学ぶ

1 人間力を学ぶ

●人として「感謝力」に基づく生き方
●キャリア実現に必要な人間力

2 集団力を学ぶ

●成果が上がる組織の特徴
●仕事の楽しみと協働の重要性

3 マナーの本質を学ぶ

●社会生活におけるマナーの重要性
●マナーの基本的な考え方
●マナーの本質

  1. 相手に迷惑をかけない
  2. 相手に良い印象を与える
  3. 相手に敬意を表する
4 行動力を学ぶ

●’成功哲学’より自己の日常を多面的に考える
●「感謝と思いやり」を振り返る
●グローバル・シティズンとしての「志」に向けて

第1ステージ 志を立てる 夢・ビジョン・志、国際社会、成功者に学ぶ、自分、仕事、計画

5 夢・ビジョン・志を学ぶ

●「夢」と「ビジョン」と「志」について
●志が立つとき

6 国際社会を学ぶ

●国際社会の中の日本の位置を知る
●若者の意欲に関する国際比較

7 成功者を学ぶ

●先人に学ぶ

  1. 志とは何か(学問の意義)
  2. 仕事を通じて志を立てる(働く意義)
  3. 志を実現する心の持ち方(成功哲学)
8 自己変革を学ぶ

●自分史ノート 志が立つ機会について考える
●麻生OBが語る仕事の喜び
●就きたい仕事、仕事を通じてしたいこと
●目標と行動計画づくり
●知行合一

2 英語e-learning

自宅のパソコンからいつでも好きな時に英語の勉強ができるシステム。レベル別12コースを用意しており、リスニングやスピーキングに重点を置いた学習ができます。このほか国家試験や検定対策などのe-learningも行なっています。

3 海外研修、留学制度(希望制)

語学系の学科に関わらず、海外研修や留学制度を通して、世界レベルでの最新技術や知識に触れることができる機会を多く用意しています。プログラム内容もASOの先生がASOの学生のために考えたオリジナルプログラムです。

専門学校で学ぶ意味

近年、若者たちの職業意欲の低下や離職率の高さが問題になっています。ですから、企業は採用職種に対するスキルの適性だけでなく、社会人としての基本的な心構えを学生に求めています。
企業が学生の採用にあたって、重視しているポイントがわかるデータをご覧下さい。傾向として「コミュニケーション能力」や「入社意欲の高さ」、「性格・人柄」といった「人間力」を重視している事がわかります。
麻生専門学校グループではいち早くこれに着目し、専門スキルの習得とともに「人間力」の育成にも力を入れています。

■内定を出す際に重視する項目

グラフ

希望分野のスキルがしっかり身につく、即戦力が身につく専門学校。

文部科学省の最新の学校基本調査によると、2011年3月に大学を卒業した者の就職率は61.6%、短期大学は68.1%、専門学校(専門課程)卒業者は75.4%となっています。
比較すると、専門学校は大学に対して13.8ポイント、短期大学に対しては7.3ポイントと大きく差をつけており、「不況下の就職に強い専門学校」を実証しています。

「やりたい職種」が明確で「即戦力となる」専門学校生。

企業の採用トレンドとして、就職・業務が細分化した「就職別採用」を導入するケースが着実に増えています。従来のような、総合職や一般職という大まかな区分での採用を避ける傾向にあります。これは、企業が採用にあたり、学歴よりも職種や業務に対する専門知識、技能、さらには経験などを重視している傾向の現れです。この傾向は専門学校生が就職するにあたり、ますます有利であることを裏づけています。
専門学校生の場合、「この仕事がしたい!」という明確な希望があって学校に入学し、その職種に就くための専門知識や高度なスキルを習得し、即戦力を身につけます。
このように企業が求める高度なスキルや能力を持つ専門学校生は、即戦力として企業の評価も高いので、不況下の就職にも強く、大学生・短大生より高い就職率を維持しているのです。

進路選びの留意点

就職氷河期・リーマンショック等を経て、なお厳しい就職環境が続く今、平成23年度の就職率は、専門学校が75.4%、大学が61.6%という結果が出ました(平成23年度文部科学省「学校基本調査」による)。大学に進学すれば就職が可能と言われた時代は過ぎ去り、何を学び何ができるかが問われる時代に突入したと言えます。
つまり、大学全入時代と言われる今、採用側の企業の立場からみると大学という学歴に価値観が薄れ、学歴ではなく「学習歴」に価値観が移行しています。企業側はそれぞれの業務内容に応じて必要な学習歴(能力)を自由に選択できる優位な環境であり、専門学校は企業から選択される学校になっています。

進路選びの留意点

進路選びは誰でも悩みます。少し大げさかもしれませんがその後の人生にも大きく影響する大事な事柄です。 そこで、進学先を選ぶポイントをご紹介します。

■自分の目的に合った学校を選ぶ

大学や専門学校には教育目的があります。大学は未来に向けた学術・研究を主体とし、専門学校は就職に役立つ実務技能を目的としています。このため、大学は教授、専門学校は業界プロが指導にあたります。また、カリキュラムも概論から学ぶ大学と、実践から学ぶ専門学校と授業に違いがでてきます。この他にも教育の特色はさまざまです。学校の違いを比べながら自分の目的に合った進路や学校を選ぶことが大切です。

■目指す職業をイメージして学校・学科を選ぶ

進路選びは、たとえ学ぶ分野が同じでも大学や専門学校では授業内容、指導方法や教材、教員、実習時間や実習先(職場)など大きく異なります。即戦力として就職に役立つ内容を専門技術を十分習うことができるかどうかは、教育内容や学習環境によって大きく左右されます。専門学校は特定分野に特化した教育を行っているため、大学のような転部・転科制度はなく、履修途中に他の学科・コースに変更することはできません。このため、進路選択にあたり、将来自分がどんな職業に就きたいかを意識し、内容をよく理解したうえで進路選択をすることが大切です。

■就職支援体制は・・・

原則、大学は就職活動や採用試験対応などに対し、自己管理のもとで活動が求められてきます。これに対し専門学校では担任や就職指導担当者などが就職活動に対して全般的に支援サポートを行います。進学の最終目的とも言える就職支援体制の充実を知っておくことも、大学や専門学校選びの決め手になります。就職研修システムや就職指導体制など、卒業後に向けたプログラムやサービスが充実しているかも、よく確認が必要です。

■進学費用は・・・

進学にあたり入学金や授業料の他にも交通費、生活費など様々な費用が必要となってきます。更に親元を離れて一人暮らしをする場合にはアパートの賃借料や食費、光熱費などより一層の費用が必要となります。首都圏への進学の場合、賃借料を含めた生活費は約15万円/月くらいと言われており、かなりの出費が考えられます。進学にあたっては経済的負担を軽くするため奨学金制度や特待生制度を確認し、余裕をもった資金準備が大切です。

■オープンキャンパスを活用する

実際に学校の体験入学やオープンキャンパスに参加して疑問点や不安点、入学案内に載っていない内容などを確認することが必要です。実際に学校にいってみると教育環境や雰囲気をよりイメージしやすくなります。積極的に見学をして、進学後に勘違いや迷いがないよう、カリキュラムや学校生活を確認することが必要です。

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