キャンパスブログ

GCBⅢ 異文化コミュニケーション&留学生との交流!

皆さんこんにちは☺☺☺

 

最近は、いろいろな場所で外国の方を見かけることが多いですね。

それもそのはず!!

今年1月から日本に来られた外国人観光客の数が、

何とっ!!2,000万人を突破したそうですっ!!

将来は、「外国の方々と一緒に仕事をする」なんてことが

ごく普通になってくるのでしょうね。

 

 

・・・ということで、今回は、

グローバルな感覚を持つための勉強や

留学生たちとの楽しい時間を過ごしました(◍•ᴗ•◍)

 

 

まずは、英語が専門の濱地由紀先生から

異文化に基づくコミュニケーションの違いについて教えていただきました。

濱地先生がイギリスに留学されたのは、△※・・年前。(^0^;)

インターネットもなかった時代で、留学先の詳しい情報もないまま、

ただ「英語を学びたい!」という強い気持ちで日本を飛び出したそうです。

すごい勇気と行動力っ!!( ꒪⌓꒪)✧✧✧

 

国民性や文化は、地理や歴史が大きく影響していることや、

日本良さを理解しつつも、グローバル化に対応していくため、

「英語は絶対に避けて通れない!!」

さらに、積極性がとても大切だと強く意識した講座でした。

 

 

続いて、中国出身の王琳琳先生から
日本と中国の違いについての興味深~いお話・・・。

さて、ココで皆さんに一つ問題です!

次の漢字の意味は? 「走」「手紙」「怪我」・・・

 

簡単ですよね!

でも中国では同じ漢字でも意味が違うんです。(※答えはこのブログの最後で・・・^0^)

 

王先生も日本に来られて「違うなぁ」と感じられたことが

たくさんあったそうです。

例えば、中国には食事をしたときなど「割り勘」という感覚がなくて、

デートはもちろんのこと、友達同士でも“誰かが払う”っていう

習慣なのだそうです!(大変じゃぁ、ないですかっ!!)(`・д・´)ノ

 

また、女子の友達同士で“手をつなぐ”・・・♥、

乾杯したら、そのグラスのお酒はぜ~~んぶ飲んじゃうなど、

「へぇー」と、驚くことばかりです。

 

普通、私たちが「当たり前~、常識~」とか思っていることも

海を渡れば、“全然違う”ってことがたくさんあるんですね。

 

そして、お待ちかね!! 麻生塾の日本語科にいる留学生たちとの交流会です。

台湾 フランス ロシア 中国 ベトナム 香港と、

様々な出身国から集まった留学生たち!

 

慣れてなくても積極的に日本語で話しかけてくる彼らの姿勢に

GCBⅢの学生たちは、スゴク刺激を受けたようです!

 

共通の趣味があったり、同じゲームが好きだったり

気づいたときには、

LINEの交換をして一緒にゴハンを食べに行く約束もしちゃってました!!

国籍が違う友達がたくさんいるって、ホントに楽しいことですよね

 

 

ボクらは、日本人?

それとも、アジア人?

 

いやいや、地球人だろっ!!

 

“世界はグローバル化している”・・・

海外への興味がますます大きくなった一日でした。

 

 

 

【質問の答え】※同じ漢字でも意味が違う。

「走」=歩く 「手紙」=トイレットペーパー 「怪我」=私のせい  (驚!)

2016年11月24日