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機械設計と自動車のクロスオーバーが実現!!麻生工科自動車大学校開発の最新ロボット紹介
麻生工科自動車大学校は自動車設計・ロボット開発・デジタルデザイン・自動車整備・バイク整備の総合大学校です。
今回は本校開発の最新ロボットをご紹介。こちらはロボットではありますが、人を乗せて歩行することができるのです。シートにはレーシングカーのバケットシートを採用。ゲーム機のコントローラーで操縦することができます。その機能はまさに、未来の自動車。本校ならではのクロスオーバーなコンセプトで制作された八足歩行ロボットなのです。
開発されたのは、本校機械設計エンジニア科でロボット研究を担当されているロボットのスペシャリスト、湯前裕介先生。この八足ロボットはアーティストの作品にヒントを得て作られたというだけあって幾何学的で斬新なカタチ。少ない動力で歩行できるよう設計されています。フレームがむき出しなので、機構を学ぶのにも最適なんだとか。
機械設計エンジニア科はこうしたロボットの開発・設計を専門的に学べる数少ない学科として、今後一層の成長が見込まれるロボット産業にて即戦力となれる人材育成を目指しています。福岡県はロボット開発特区ということで全国的にも注目されており、新たなロボット産業の創出、研究開発の推進、国内外への情報発信、ロボットに関する理解増進を図ることを目的とした「ロボット産業振興会議」を設立。本校もその会員として活動を行っています。
1995-2005 医療設備関連の技術・設計に従事。ODA派遣によりアジア各国の手術室を手がける。
八足ロボットの動きをテレビでチェック!!
日本テレビ系列 「世界一受けたい授業」7月3日放映の2時間スペシャルにて、こちらの八足ロボットが紹介されます!是非ご覧ください!
2010/07/01 9:40
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