キャンパスブログ

情報経理科1年 アクティブラーニング 第3弾

ペーパータワーで損益分岐点分析>

  

A4用紙を使ってタワーを作成し、損益分岐点分析を学習します。

まずは各グループ(会社)のリーダー(社長)を決めます。

リーダーは直接作業をせず、他のメンバー(社員)に指示を出します。

 

会社名と社長さんです。

ペーパーカンパニー(仮) 

ペーパーカンパニー(仮)の社長さん、ブログの予告をみて予習済です。自信があるようです。

ブラックサンダー

ブラックサンダーの社長さん、一人で写りたくないとダブル社長?

浅野さん㈱

浅野さん㈱の社長さん、この笑顔・・・作業始まると同時に一変します。

㈱エンペンメン

㈱エンペンメンの社長さん、理論派が揃う会社をどうまとめるか?!

 

まずはとにかく「できるだけ高いタワーを作った会社の勝ち!」

作戦会議10分 スタートです。

ペーパーカンパニー(仮)

予習済の社長のアドバイスで、土台の形を話し合います。

土台をしっかりすることも大事ですが、使用枚数が限られていますので

紙を使いすぎると高さが出せません。

 

ブラックサンダー

 5分経過しても何も話が進展しません。

やっと取り掛かって想定外の形をした試作品を作っています。

タワーのどの部分にあたるのか楽しみです。

 

浅野さん㈱ 

 社員の話し合いに、「これでいいっちゃ!」と、文句を言う社員に「お前はクビ!」などとワンマンぶりを発揮する社長さん。

 試作をしながら遊ぶのがこの会社の問題点ですね。

 

㈱エンペンメン

 この会社はとても落ち着いた話し合いをしています。

 前回「折り鶴から学ぶコスト・マネジメント」では、

 健闘したものの、優勝できず。

 今回こそはと意気込んでいます?!

 

ペーパータワー作成10分 スタートです。

浅野さん㈱㈱エンペンメンの一位争いです!浅野さん㈱ わずかな差でリードしています!

ペーパーカンパニー(仮)床に立てる方法をとったのはよいアイデアです。他の会社は高くなると椅子にのぼらないといけないし、不安定です。しかし一向にタワーが高くならない様子。

ブラックサンダー あの想定外の試作品はタワーの上の飾り?安定感ゼロですね。残念ながら倒れてしまいました。

 

 

  

さて「できるだけ高いタワーを作った会社の勝ち!」の優勝は?

ペーパーカンパニー(仮):123㎝

ブラックサンダー:0㎝

浅野さん㈱ 148㎝

㈱エンペンメン:141㎝

 

見事浅野さん㈱の勝利です!

 

さて今度は「利益が一番多い会社の勝ち!」で勝負です!

 タワーの高さが売上高:1センチ2万円

固定費(人件費):100万円 ※固定費:操業度合いに関わらず一定額必ず発生するコスト。

変動費(紙代):1枚3万円  ※変動費:操業度合いに応じて発生するコスト

まずは1回目の結果から・・・

 

ここで必要なのが損益分岐点分析です。工業簿記の授業で勉強したことが活かせます。

損益分岐点売上:(営業)利益がちょうどゼロになる売上

目標利益を設定し、売上を上げるための計算をして再度ペーパータワーの作成です。

 

結果は次回ブログアップします。お楽しみに!

 

麻生情報ビジネス専門学校 情報経理科1年 10月6日

2014年10月6日