ご案内
博多区をきれいな街へ~「b-cycle」の活動~
突然ですが、皆さんは2年前まで博多区の違法駐輪の台数がワースト1だったことを
知っていますか?
なんと、1日に約1千台もの違法駐輪があったのです!


今回は、博多区をきれいな街にするため、2年前から活動をしている「b-cycle」
についてご紹介します。
「b-cycle」で活動をしている麻生専門学校グループの学生を代表して
学生リーダー、学生サブリーダーである麻生公務員専門学校の学生3人にインタビュー!

Q.どのような活動をしているのですか?
A.博多駅周辺で違法駐輪の整備や清掃活動をしています。
水曜日の夕方と金曜日の朝の週2回、多い日は20~30人で活動をします。
「違法駐輪カッコ悪い!」と書いてあるステッカーを自転車に張り、
表面に「b-cycle」の説明、裏面に博多駅周辺の駐輪場MAPの載った
ハガキをかごの中に入れます。


Q.活動を続ける中で、どのような変化がありましたか?
A.2年前には1000台もあった違法駐輪が、現在は300台となりました!
しかし、全ての違法駐輪がなくなった訳ではありません。
まだ、300台もあります。

Q.なぜ、違法駐輪・ゴミ捨てはなくならないと思いますか?
A.違法駐輪・ゴミ捨てが悪いという意識がないからだと思います。
全くごみのない場所、全く違法駐輪がない場所には、誰もゴミは捨てない、
違法駐輪もしないはずです。しかし、そこに1つでもゴミ、違法駐輪があれば
次々に他の人もマネします。最初の1人がとても大切なんです。
Q.人々の意識を変えるために、どのようなことに力を入れていますか?
A.「b-cycle」の活動を魅せる「プロモーション活動」に力を入れています。
私たちが違法駐輪の整備をしている姿・清掃活動をしている姿を魅せることで、
道行く人に「ここに自転車を置いてはいけない」「ここにゴミを捨ててはいけない」と
気付かせることが大切です。
今年の3月には、「b-cycle大作戦」というものを行いました。
「b-cycle」のメンバーだけでなく、「greenbird」という他のボランティア団体の
メンバーや大学生、高校生、市役所職員の方など100人以上の参加者で活動を
しました。

Q.サブリーダーの田中くんから皆さんにメッセージ!
A.私は、リーダーの中屋くんに薦められて「b-cycle」に入りました。
人と話すのが苦手だった私なんですが、「b-cycle」に入って幅広い年代の方と
話す機会が増え今では初対面の方とも緊張せずに話せるようになりました。
「b-cycle」の活動をすることで博多がきれいになる喜びと同時に、
自分自身が成長する喜びも感じています。
皆さんも「b-cycle」で一緒に活動をしませんか?
☆興味のある方はぜひ1度、HPをご覧ください。⇒「b-cycle」

「b-cycle」は、12月26日、27日に東京で開催される「ecocon2011」
に出場します!九州・沖縄からは4チームが出場!
全21チームが8グループに分かれ、日頃の活動内容を発表します。
1位になったグループには、活動助成金が支給されます!
「b-cycle」の活動を全国に発信するチャンス!皆さん、頑張ってください!
麻生専門学校グループでは、「b-cycle」以外にもさまざまなボランティア活動を
推進しています。
**********************************************************************
福岡にある麻生情報ビジネス専門学校は、福岡でコンピュータ、
ネットワーク、組込みシステム、ゲーム、漫画、アニメ、Web、
CGデザイン、税理、簿記、販売、ビジネスが学べる専門学校です。
知っていますか?
なんと、1日に約1千台もの違法駐輪があったのです!

今回は、博多区をきれいな街にするため、2年前から活動をしている「b-cycle」
についてご紹介します。
「b-cycle」で活動をしている麻生専門学校グループの学生を代表して
学生リーダー、学生サブリーダーである麻生公務員専門学校の学生3人にインタビュー!
サブリーダー:田中くん リーダー:中屋くん サブリーダー:津田くん
(嘉穂高校出身) (錦江湾高校出身) (嘉穂高校出身)
Q.どのような活動をしているのですか?
A.博多駅周辺で違法駐輪の整備や清掃活動をしています。
水曜日の夕方と金曜日の朝の週2回、多い日は20~30人で活動をします。
「違法駐輪カッコ悪い!」と書いてあるステッカーを自転車に張り、
表面に「b-cycle」の説明、裏面に博多駅周辺の駐輪場MAPの載った
ハガキをかごの中に入れます。
Q.活動を続ける中で、どのような変化がありましたか?
A.2年前には1000台もあった違法駐輪が、現在は300台となりました!
しかし、全ての違法駐輪がなくなった訳ではありません。
まだ、300台もあります。

Q.なぜ、違法駐輪・ゴミ捨てはなくならないと思いますか?
A.違法駐輪・ゴミ捨てが悪いという意識がないからだと思います。
全くごみのない場所、全く違法駐輪がない場所には、誰もゴミは捨てない、
違法駐輪もしないはずです。しかし、そこに1つでもゴミ、違法駐輪があれば
次々に他の人もマネします。最初の1人がとても大切なんです。
Q.人々の意識を変えるために、どのようなことに力を入れていますか?
A.「b-cycle」の活動を魅せる「プロモーション活動」に力を入れています。
私たちが違法駐輪の整備をしている姿・清掃活動をしている姿を魅せることで、
道行く人に「ここに自転車を置いてはいけない」「ここにゴミを捨ててはいけない」と
気付かせることが大切です。
今年の3月には、「b-cycle大作戦」というものを行いました。
「b-cycle」のメンバーだけでなく、「greenbird」という他のボランティア団体の
メンバーや大学生、高校生、市役所職員の方など100人以上の参加者で活動を
しました。
Q.サブリーダーの田中くんから皆さんにメッセージ!
A.私は、リーダーの中屋くんに薦められて「b-cycle」に入りました。
人と話すのが苦手だった私なんですが、「b-cycle」に入って幅広い年代の方と
話す機会が増え今では初対面の方とも緊張せずに話せるようになりました。
「b-cycle」の活動をすることで博多がきれいになる喜びと同時に、
自分自身が成長する喜びも感じています。
皆さんも「b-cycle」で一緒に活動をしませんか?
☆興味のある方はぜひ1度、HPをご覧ください。⇒「b-cycle」

「b-cycle」は、12月26日、27日に東京で開催される「ecocon2011」
に出場します!九州・沖縄からは4チームが出場!
全21チームが8グループに分かれ、日頃の活動内容を発表します。
1位になったグループには、活動助成金が支給されます!
「b-cycle」の活動を全国に発信するチャンス!皆さん、頑張ってください!
麻生専門学校グループでは、「b-cycle」以外にもさまざまなボランティア活動を
推進しています。
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福岡にある麻生情報ビジネス専門学校は、福岡でコンピュータ、
ネットワーク、組込みシステム、ゲーム、漫画、アニメ、Web、
CGデザイン、税理、簿記、販売、ビジネスが学べる専門学校です。
2011/10/26 10:33



















